こんにちは~

ここまで別れのことを綴ってきました。
長ったらしいけどこれでもだいぶザックリまとめてます(笑)


恋愛ってほんとにいろいろある。
それを活字にまとめようとすると、まあなかなか難しかったりしますよね。

なので、皆さんには雰囲気だけ少しでも伝わってればいいかな、うん(笑)


そんでもって、ここからは復縁を決意してから今日までの流れをこれまたザックリ綴っていこうと思います。


“復縁”というキーワードで調べまくったわたし。
しばらくは本の虫、否、ネットの虫でした。

そこで仕入れた情報によると、別れたすぐあとに沈黙すべし!冷却期間が大事!自分磨きをしなさい!とのこと。

まあ振られた手前連絡するような勇気も無かったので、そうか、それならちょうどいいか、と思ってました。

今年いっぱい(このとき8月だったので残り4ヵ月くらい)は連絡しないで、年明けに新年の挨拶とかで連絡しようかな、と。
それまでは仕事頑張って、自分の生活を充実させられるように努力しよう、と思ってました。


しかしですね。
運命のイタズラというのか何なのか。


冷却期間に入って2週間くらいで、友人に誘われて行った先でバッタリ会っちゃったんですね。

そりゃもう、動揺しまくり(笑)


でも無視はいかん、無視は…と思って、いま思い出すと笑えるくらいにぎこちない挨拶をしました。

そのときは向こうもなんだか気まずそうで、まあそりゃそうだよな、仕方ないよな、と思う反面、
ついこの間まで楽しくいろんなこと話してたのに、もうそれすらできないのか、と悲しくもなりました。


で、これ以上居ても良いこと無いから帰ろう、と思っていたら
いつの間にか隣に居た彼がボソリと「もう帰るの?」と。

近っ!急に近っ!

突然すぎてまたもや動揺。
え、うん、明日も仕事だし、うん、帰る、かな、うん。


「あ、そう」

彼はひと言言い放つと友人のところへと戻って行きました。


なに?なになになに?
わたしの頭の中にはもう?????がいっぱい。

でもなんとなく、わたしに気を遣ってくれたのかな、と思うことにして、その日は大人しく帰りました。


せっかく冷却期間をとろうと決意したのに、ここで会ったことによって、
彼への気持ちがまたグングンと大きくなってしまうのでした。