ヒシはスゴイのデス
皆さん ごきげんよう

新企画

田舎系美容家の与太話コーナーでございます

テケトーなコトなのか

はたまたホントーなのか

その真意は謎…
田舎モノな美容家の怪しいお話です。。。

前回に続き。。。
ひし のコト。。。

日頃、キレイさっぱり除去されがちな
嫌われモノの皮脂

なんかキタナイかも…
なんかニオイそう…
ばい菌の巣窟…
お肌トラブルの原因…
オッサン的なイメージ…
そんな、ネガティブなイメージしかない皮脂ですが

実は

健康な肌・美しい肌・お肌のアンチエイジングにとって
無くてならない存在が“皮脂”なのであります。
弱酸性で洗おう!とか・・・
お肌と同じ弱酸性だから☆とか・・・
お肌には弱酸性が良い
みたいな事は。。。皆さん、CMや雑誌等で見たり聞いたりでご存知かと思います。
通常、健康なお肌のPhは、自然に弱酸性に保たれています。
お肌に良くない働きをする細菌類は、アルカリ性の環境下が
棲み心地が良く、アルカリ下で増殖しやすい性質を持ちます。
それら良くない細菌が増えてしまうと。。。
皮膚に炎症が起きたり…
お肌を老化させたり…
不快なニオイが発生したり…
お肌にとってはマイナスなコトばかりです

そこで人体は

それら、肌トラブルの原因になる細菌が増殖出来ない様に
皮膚表面を弱酸性に保つ訳です

お肌を、弱酸性のバリアで防御する機能

もともと人体に備わった防御機能ではあるのですが
実はこのバリア機能。。。
人体の持つの力だけでは
バリアが完璧に働かないのです

弱酸性のバリア機能を、完璧の状態にするためには

皮膚表面や毛穴の中に存在する
細菌類の協力が必要不可欠なんです

皮膚に棲む“表皮常在菌”は。。。
人体から出る皮脂・汗・垢を食べて生きています

食べれば当然、ウ○チやオ○ッコをしますよね・・・

実はですね。。。
その菌が出すウ○チやオ○ッコこそが

バリア機能を完璧にする為の成分なのです

“ウ○チやオ○ッコ”だと、ちょっと汚げですので…(;´▽`A``
菌が出す“代謝物”としておきましょう。。。

なにをかくそう、その常在菌が出す代謝物のおかげで
肌は弱酸性をキープでき、悪い菌やカビ、ウイルス等の
増殖を防いで、健康な肌を守れているのです

おまけに代謝物の中には、お肌の潤いを適正に保つ
とても優れた天然の保湿成分も含まれているんです。
菌に、身体から出る脂や水分、細胞のカスを提供する

その見返りとして、菌は皮膚表面の健康をしっかり守る

人と菌。。。
実は、大昔からこの様な共存関係にあり。
本来、洗剤等で皮膚表面を洗わなくても
健康なお肌の状態が保てるって訳なんです

(これは、人間だけに限らず、あらゆる生物に言えるコトです)
つまり。。。
我々のお肌は、常に出来立てホヤホヤの
フレッシュなスキンローションで覆われていて
健康で潤いのある、いわゆる良いお肌の状態が
上から何も付け足さずともず~っと持続する

そういうコトになりますね

嫌われ者の皮脂ですが・・・

ホントはとても優れたスキンローションなのですよ

じゃぁ何で皆。。。
ゴシゴシと皮脂を洗い流してしまうのか。。。

そうしたくなる理由のひとつとして

“脂の酸化”の問題があるのは確かなんです。。。
人間の皮脂は、そもそも非常に酸化しづらい
抗酸化能のとても高い物質なんです

でもナゼ
酸化してしまうのでしょうか


次回は、そこらへんの話をしたいなぁと思います

まぁ 嘘かホントかはわかりませんけどね~




























