やさしい洗浄成分。。。
皆さん、おはようございます

今日は、東京で講習会なのですが、
天気が大荒れになるとの予報…

帰って来れるのか? 心配です

さて。。。

今日のタイトル《やさしい洗浄成分》
シャンプーや、洗剤全般に使用される
“界面活性剤”のコト。。。

シャンプーで言えば、髪や肌にやさしく
刺激の少ない洗浄成分を使用している
モノの方が、イイとされていますね。
アミノ酸系とかベタイン系とか…
石油由来より植物由来の方がイイとか…
まぁ確かに、強力な洗浄成分と比べれば
タンパク変性作用が強く無く、皮脂を
落とし過ぎずに、アレルギー性が少ない
そんなモノがイイのかと思います

ただし。。。
《やさしい》って言うのは、あくまでも
“やさしく無いのと比べて…
”なんですね。。。

こんな実験データを見た事があります…
様々な界面活性剤を、同濃度で水に
溶かし。。。
その中に小魚を入れて観察する

その小魚が何分で死んでしまうか…

そんな実験データ

強力な界面活性剤が溶けた水の小魚は
わずか数分で死んでしまう…
界面活性剤のタンパク変性作用により
魚のエラの細胞が壊され。。。
酸素が摂り込めなくなった小魚は
窒息死してしまうんですね…
そんなショッキング

なデータを見せてくれたのは

あるシャンプーメーカーさんなのです。
で。。。
そのメーカーさんのシャンプーを使った
実験データも発表してくれたのですが…
小魚は数分経っても平気。。。

ですが。。。
約30分後。。。
死亡。。。

メーカーさんの解説では

ウチのは“やさしい”から長生きするw
的な感じでしたが。。。
けっきょく死んでしまうんです…

洗剤が川や海に流れても、大量の水で
拡散されてしまうから大丈夫!
そんな風に言われていますがね~

ホントなのかなぁ。。。
アナタはどう思います。。。

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