界面を活性する。。。?
シャンプーの主原料。。。
そう
《界面活性剤》
洗浄剤とも言いますが。。。
そもそも界面活性剤って何なのか?
皆さんは、ご存知でしょうか…![]()
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コレは、容器に水と油(植物油)を入れたモノです。
まぁ、知っての通り
水と油は、混ざり合うコトはありません![]()
油の層が上に、水の層が下に出来ています。。。
シャカシャカ~っと、かき混ぜてみても。。。
当たり前ですが混ざりません。。。(;´▽`A``
この、油の層と水の層の境目を《界面》と言うのです![]()
ん。。。???
そう。。。
もう、お解りですね。。。
界面活性剤は、その名の通り。。。
界面を活性させる剤ヽ(;´ω`)ノ
よく解らん…![]()
まぁまぁ
とりあえず容器の中に、界面活性剤を入れてみましょうww
お店で使ってる、シャンプーを投入してみました。。。
で。。。
シャカシャカ~っと。。。
すると。。
混ざりました~
ミルキー♪な感じになりましたね~![]()
この、水と油が混ざり合ってる状態を“乳化”と言うんです![]()
なので界面活性剤のコトを《乳化剤》と、言ったりもします。。。
シャンプーの場合。。。
水だけでは流れない“アブラ汚れ”などを、界面活性剤の作用で
水に馴染ませ、シャワーで流して落とせる状態を作っている訳です![]()
他の洗剤も仕組みは一緒。。。
水と油を馴染ませるっつうコトです![]()
そんな界面活性剤。。。
シャンプーだけに限らず、色んなモノに使われています![]()
トリートメントやセット剤、化粧品などにも使われているし、
食品なんかにも使用されているんですよ![]()
“コーヒーフレッシュ”ってありますよね~![]()
コーヒーに入れる、小さい入れ物に入ったミルク。。。
あれは、水と植物油を乳化剤で乳化させたモノなんですよ
牛乳成分は入っていませんよね
パッケージには、植物性とか書いてありますし。。。
けど、かなりミルクっぽいですよね。。。
不思議なんですが…
まぁ…
界面活性剤を使うと。。。
そんな不思議なコトも出来ちゃう訳ですね~
化学ってスゴ~(* ̄Oノ ̄*)




