
なんだかずっと、ワクワク、ソワソワしています

ということで、本日はDECOちゃんとの出会いを書きたいと思います。
今年のお正月、私の実家に帰省した帰り道、某大型ショッピングセンターのペットショップになんとなく足を踏み入れた私達。
「いつか犬を飼いたいな~」とは話していたものの、今住んでいるマンションも狭いし、「また広い家に引っ越してからだね!」と話していた程度だったんです。
しかし、そこにDECOちゃんがいました

ガラスの向こう側で、トコトコ(ヨタヨタ?)と歩き回る彼女のあまりの可愛さに夫婦共に一目惚れ

「こんなコがうちに来てくれたら、どんなに幸せか・・・」
で、「このコ、赤ちゃんやけど、いつ生まれなんやろー?」
と、お誕生日欄を見た途端!!!
「一緒やんっっ!!!」
なんと、お誕生日が主人と同じ

ふたりして、思わず叫び声を上げていました

あまりにしつこくガラスにへばりついていたからか、ショップのお姉さんが
「抱っこしてみますか?」と。
思わず「ハイっ!」
即答している自分がいました。
でも抱っこさせてもらうことになった瞬間、いい意味で(?)嫌な予感がプンプンしてました。
だって、本当にまだワンコを飼うつもりはなかったので

その後はもう、、、書くまでもありませんね

近くで見るDECOちゃんは、小さくて軽くて目がキラキラしていて、抱っこすると何故かモモンガのように手足を広げて、まるで空を飛んでいるみたいなポーズをしました

それがおもしろくって、私達はずっと笑っていました。
それから2日間、本当に悩み、話し合いました。
主人も私も1日の9割はDECOちゃんのことを考えていたと思います

「この限られたスペースで、DECOちゃんが快適に生活できるようにするにはどうしたらいいか?」
「費用はどれくらいかかるのか?」
「病気になったらどうするのか?」
まだ飼うと決めてないのに、「ソファを処分しよう」とか「室内干しは場所をとるし、DECOちゃんがタオルや靴下に食いつくからやめよう」とかいうルールまで決めたりして。
今思えば、もう心の中ではお互いに覚悟を決めていたのかもしれません

「これは運命だ!このコしか考えられない!!!」
と何回も自分たちに言い聞かせたりして

この時に主人が言った言葉。
「犬を飼いたいんじゃなくて、あのコにうちに来て欲しいねん!」
私も同感でした

そんなこんなで、めでたくDECOちゃんが家族に仲間入りすることとなりました

実家の母が送ってくれた、本日のDECOちゃん画像


