週末、キレイな星空
を見る事ができた。
私、本当星
見るの大好き![]()
特にオリオン座は一番好き。
って、一番わかりやすいからかもしれないけど、冬の澄んだ空に光るオリオン座が本当好き。
その時、ふと「北斗七星」らしき星も発見したんだよねぇ。
北斗七星って春夏の星座らしいんだけど、どうみても北斗七星に見えたの。
あれって・・・・・北斗七星だよねぇ??
ねぇ??
地元は、玄関でて上見上げても星は見えるよぉ。。
よく、子供のコロ羅針盤?星座盤?みたいなの持って見てたなぁ・・
福岡では山の方に行かないと見えないもんねぇ![]()
で、北斗七星について気になったので調べてみた。
春に見られる北斗七星は冬のオリオン座とともに人々にもっとも知られている星です。
北斗七星は、春の空では天高く、北の空というよりは北天の高い位置に見ることができます。
北斗七星は、北極星をみつけるための星として、昔から多くの国、多くの人々に知られていました。星座でいうと北斗七星はおおぐま座の一部となっていて、ギリシャ神話では次のようなお話しがあります。
女神のアルテミスに仕えたニンフ(森や泉の妖精)だったカリストは、ある日、天の大神ゼウスに愛され、子供を身ごもってしまいました。そして男の子が誕生しアルカスと名付けました。そのことを知ったアルテミスはたいそう怒り、カリストを熊の姿に変えてしまったのです。それから15年ほどがたち、息子のアルカスはたくましい青年狩人に育ちました。あるとき、狩りに出かけると森の中で熊に出会いました。その熊は母親のカリストだったのです。熊はすぐに自分の息子だと気づき、近寄っていきましたが、襲いかかる熊だと思ったアルカスは、自分の母親だとも知らないで弓矢で射ようとしました。あまりにもむごい運命に、大神ゼウスはこの親子を天にあげ、おおぐま座とこぐま座として、星座にしたのだといわれています。
こぐま座のしっぽの先の2等星はポーラスター(北極星)として、四季をつうじてその星を見ることができます。
だそうです。
私、結構関心もってしまったよ。
ギリシア神話とか懐かしくなぃ?
しかも、そんな話し知ったら、余計に星に興味でなぃ?
プラネタリウムに行きたくなった
バヤシちゃん、いかが??