任侠政治を終わらせる
僕は前々から、政治と任侠がダブって見えていた。
“これじゃ任侠の世界、任侠の美学じゃないか。。。”
熱血に激しく議論する、というのは、確かにそれだけ熱意をもって、国の政治に取り組んでいる、
と見えなくもないが、それにしても、その世界の臭いがプンプンするそのやりとりを見ると、
それは違うぞ、と常々思っていた。
そして今日、日頃読ませていただいているある方のブログに、
劇場型依存症候群「麻生首相の謝罪と涙」の一幕 というタイトルで、
「・・・まるで、任侠の世界の手打ちではないか。」
「政治を、義理と人情の三文芝居に変えて、国民の感情のヒダに入り込む。これは、政党の作法として、絶対にあってはならないことだ。」
そして、
「われわれ国民は、劇場型政治の罠に落ちぬよう、冷静な目で、今回の総選挙の歴史的意義をとらえなおす必要がある。」
とあった。
全く同感です。
何事においても、もうそろそろ、「ドラマ仕立て」のもので感情を動かすことを止める時ではないか、
などと思う、この数年です。
“ドラマ”を演出する側 は、極めて冷静です。
ちなみに、上記のブログは、「永田町異聞 」 某全国紙の社会部記者として13年活動したという
社長さんのブログ。
全ての内容に賛成ということではないが、かなり多くの同感や見方の参考になる記事を書いてくれます。
日食が見れる
今日、東京でも70%だったか、日食が見れる。
しかし、その昔、学校で習ったことは、どういうことだろう。。。
太陽を観察する時は、黒い下敷きを使うと良い、というあれだ。
今回の日食騒ぎで、例の“黒い下敷き”を使って太陽を観察すると、目に深刻なダメージを与える、
という事を初めて知らされた。特殊な素材のメガネ以外のものは一切使えない、ということだ。
子供の頃、僕は先生が言うとおり、“黒い下敷き”を使って、太陽の黒点を観察した。
そして今回の日食、特殊なメガネを持っていない僕は、どうやってその大イベントを体験しようか。。。
チラッ、、、チラッ、、、とでも見てみようか。。。
人気のアメブロに登録してみた!
何年か前からか、“アメーバ”って、ブログサービスのネーミングとしてはどうなの?
と思っていたが、何やら芸能人のブログが多いとか、それに今まで読んでいた人が
アメブロに移転したりとか、何かのスポンサーになっていたりとか、知名度も高くなっ
てきて、気にはなっていた。
ブログはいくつか経験し、ほとんど2~3回の投稿で挫折し、全てなおざり状態だが、
ちょっとココで続けてみようかと思う。。。
