こんにちは![]()
本屋さんで、つい買ってしまった1冊![]()
福島正伸著
『 リーダーになる人のたった1つの習慣 』
赤字のカラオケ店で、これから起業をしようという3人が
1年で黒字化するというミッションを与えられて、格闘するお話。
主人公は、武田、五十嵐、間宮という3人。
読んだ人によって、学ぶことはちがうと思うのですけれど、私の
場合は、こんな感じでした。
武田さんから学んだこと。
どんなに立派な戦略を描いても、人が動かないと絵にかいた餅。
人を動かすということは、つまるところ、どういうことか。
考えさせられました。
五十嵐さんから学んだこと。
アイディアばかり出しても、それを出すだけでは、何の解決にも
ならない。
失敗は諦めたときに失敗となる。あきらめなければ、成功となる。
間宮さんから学んだこと。
忍耐力。人を信じる力。人を信じるということは自分を信じるということ。
三人から学んだこと。
仲間という宝物。
カラオケ店の従業員から学んだこと。
誰のための経営か。経営って何か。
エッセンス、はこんなところですね。
薄い本で、読みやすい本ですが、とても奥深い本でもあります。
この手の本は、読み手の状況によって、気づきも違うと思いますが
何かで行き詰ったことがある人は、その大小はあると思いますが、
読んでみると得るものも多い、そんなところですね![]()