見方をかえると・・・いけてる店舗レイアウト | こつこつ夢実現日記

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気ままな書評あり、訪れたお店の話しあり、何でもありの、そんな気ままなマイブログです。

これからますます、少子高齢化が進みます。


あと、晩婚化も。


もちろん、私もまだですが、そんな私の視点から、これいいかもっ!というものをひとつご紹介します。


<店舗レイアウト>


□ =テーブル ● =座席 |=壁


とします。


カウンター以外のところは、ふつうなので書きません。

カウンターのところが、ですね、とても工夫されているように、感じたんです。


ですから、実際、店長さんが、考えてそうされたのかは一切わからないです。

上から見ると、カタカナのコの字とおなじで、カウンターがつながっています。

漢数字の一の字ではないのです。


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|  ● ● ●

□□□□□□□

         □ ●

柱  ×    □ ●

         □ ●

□□□□□□□

|  ● ● ●

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こんな感じです。カタカナのコの字の内側部分には、注文を受けたりするときだけ、店員さんが入ります。

ちょうど、人一人分ぐらい、柱があります。そこに、黒板がぶら下がっていまして、今日の単品メニューが並んでいるので、そこから好きなものを選べます。


これ、みんなで座っていると、確かに、知らないもの同士なので、しゃべりこそしないですけど、家族で家でご飯を食べている光景に近くなります。


店員さんはずっと立ってないので、そんなに気にならないです。

 これって、今の食生活スタイルへの配慮?!



と思いました。


  確かに、飲み屋さんとかならありそうです・・・。

  TVドラマとかででてくる、小料理屋さんのカウンターとかはそうかなっ。

ランチタイムでも、そうですが、自分だけ1人で外食することもありますよね。たとえば、営業先で、アポイントの時間が決まっていて、お昼は2時ごろになっちゃった・・・とか。


1人でご飯を食べるのは、ちょっぴりさびしいですよね。


二人テーブルに1人で陣取るのも悪くはないですが・・・

ひとつに座って、ひとつに、かばんを置いちゃうってのも、悪くはないと思うのですよ・・・。


<二人テーブル例>


 壁| ● □ ●



でもね・・・・。


ということで、たまたま、時間をはずしてご飯を食べたなきゃならなかったときに、ふっと気がついたので、取り上げてしまいました!キラキラ


もちろん、友達とか、家族とか、彼氏彼女とかと、話し、盛り上がりぃ、というお食事タイムがもてたら、それにこしたことはないんですけどねッ。


実は、このレイアウトは、普通の居酒屋さんではなく、普通の定食屋さんのレイアウトで、たぶん、どこかのチェーン店だと思うのです。


■ おまけ ■

さて、お店側(お店を経営する)の視点に立ってみると、

 一人客にはカウンターへ誘導し、2名以上の方は、それぞれのテーブルに

とするとで、回転率がよくなります。


お昼の混雑時、夜の混雑時はとくに。


並んでまってくれているお客様もいますが、行列ができれば、できるだけ早くお客様をお通しすることも大事ですよね。その意味では、1人でご来店されたお客様に、2名以上座れる席に座ってもらうのは・・・少々ということで、勝手に座ってもらうのではなく、面倒でも、お客様ごとにお席にご案内することを徹底していた点も、よい点だなと思いました。