春がきて、息子は大学二回生になり
娘は高校三年になりました。
あんなに小さかったのにね。
この頃、隣に住んでいたお爺さんは
確かはじめて会ったころは70代だったのが、
今は93歳になられました。
道でよくバッタリ会っては
日に日に、身体が衰えてる様子でした。
最近、見かけないなあと思い
漬物をお土産に伺ったら、
「ホームにはいりました」とご家族が。
先月、駅前の公園でベンチに座って話したけど
もう会うことはないんでしょうか。
時は止めたくとも止まりません。
私は最近、高齢の両親や恩師の身体が心配です。
まだまだ元気なんですが。
私はというと、最近、人生を振り返り
「自分の本当にしたい事探し」をしました。
でも、結局は安定やお金や自由や
名誉じゃないんですよね。
自分しかできないことを
やってしまいたい。
それは何かというと
私は結局、仕事なのかもしれません。
昨年は、滋賀県で新しく地球温暖化に関わる
情報発信の仕事をさせていただきました。
若い子たちにご協力いただいて
色んな話しをしました。
本当に子どもは純粋です。
きれいです。
今年は、たくさん子どもたちと
関われました。
高校では、後援会長として
来賓で卒業式と入学式にも
参加させていただきました。
子どもたちの顔を見て
送る言葉は何にしようかと
考えましたが
「感謝を忘れずに、頑張れ」は
私が言われる方ですし
みんなの顔を見てると、ただ
「幸せに、幸せに過ごしてください」と
いう言葉がでました。
なんか来賓の挨拶っぽくない言葉ですが。
結局、願うのは
立派になれでも成長しろでもなく
笑顔で人生を過ごして欲しいというだけ
なんですよね。
世の中が平和で
みんなが無事に幸せに学生生活を
おくれますように。
だから私は「言霊(ことだま)」を信じて
おまじないで、その言葉を選びました。
みなさんも、
幸せに、幸せに過ごしてください。




