滋賀県で生まれ育った息子は
昨年、大阪の大学に入り、
大阪の私の実家に
お世話になり、
70代の母は、孫のお弁当を作ることに
生きがいを感じている様子
私は20歳ぐらいには家を出たし
結婚してからも、年に2.3回帰る程度だったので
息子がその分を取り返してくれたような
そんな日々を過ごしています。
いろいろな苦労がありますが
両親が健在な事は
何よりも幸せだと思います
息子は、こちらのことも心配なのか都合なのか
週に1回滋賀に帰ってきます。
昨日は、保護者会で息子が通う
森ノ宮にある大学に行きました。
2年前に、元夫は、
子供たちが大学に進学に行きたいと
言うのを反対して
離婚に至りましたが
私は子供たちがほんとに大学に行くことを
嬉しいと思っています
毎日、勉強が楽しいと言いますし
学んだものが身に付けれる力があると
見ていて思います
大学見学は、親の楽しみです。笑
ここでたくさん勉強して、
世の中の役に立って欲しい
今年は娘も受験なので、
母は、何とか頑張らないといけません
私のほうは、
毎日、広告の仕事で
いろんな経験をさせてもらってます
安土城にいったり
近所の山に登ったり
なかなか、お金持ちにはなれませんが
そもそも、今求めているものは
ほどほどに生かしてもらえること
小さくとも世の中の役に
立てることだと思います
それにしても
私は、いつまで滋賀にいるのか
滋賀県は、知れば知るほど
魅力の塊だと思います
それを伝え切れてないのじゃないかと
考えることも今までもたくさんありました
その原因も
とても知りたい
4月に、もうこれが最後かもしれないと思い
滋賀県の本当のPRをしたいと言う思いから
アカウントを立ち上げました
すると、ある投稿が1000万回
再生されました
前から不思議に思っていたことを
発信してみた結果です
SNSを制するものが
これからの広告の発信力があるものと
私は考えています
その方法をいろいろ学ばせてくれたのは
大阪で出会った
日々挑戦を繰り返している
若い方たちです
先日、母の体に腫瘍が見つかりました
親は永遠に生きるものではないと知りながら
もう最後なのかもしれないと思い
覚悟して検診に付き添いましたが
いたって健康との事でした
今の平凡な毎日は当たり前じゃない
挑戦できること、大事な人と一緒に生きること
それが、ただただ嬉しいです







