すでに展示会が終わってから10日以上たちますが、いまだに展示会の素晴らしさが昨日のことのように思い出されます。
DECOをされている方はもちろん、ご存じない方にも見ていただきたいと思える、素敵な作品展でした。
素晴らしい…素敵… としか言えない、自分の語彙力のなさにがっかりしますが(>_<)
リアルな様子がインスタでは見れるので、
#deco45th で、是非インスタの方をチェックしてみてくださいね!
沢山の方が臨場感たっぷりに載せてられます
会場の「赤坂プリンスクラシックハウス」は、都会のビルの中にそこだけタイムスリップしたように建っている洋館でした。




友紀子先生が、会場探しの段でここをご覧になられ大変気に入られ、すぐにパッと展示会のイメージが湧かれたそうです。
どこを切り取っても美しいクラシックな建物は90年ほど前に建てられた、李王家の東京邸宅でした。
小説「李王家の縁談」を以前読んでいたので、建物自体も大変興味深かったです。

そんなクラシックハウスに様々な粘土の作品がテーマ別に展示されました。
展示会入り口に飾れた本部制作のケーキと、参加者有志が作った紫陽花です。
そして、今回私が出展した作品はフレンチバロック部門のお部屋に飾って頂きました。

意図したわけではないのに、お部屋のカーテンとリンクしたような感じになりました。

シャンデリア、家具、床、壁、絨毯と楽しみながら粘土で作りました。

私の作品は、緞帳(幕)の部分がかなり強調され、そこがパッと目に付くデザインです。
なので、いやらしくないピンクの色合いと、かといって落ち着きすぎない色と分量になるように、幕の部分を、いろいろと試し何度か作り直しました。
逆にお部屋のカーテンは一発勝負で、自然な風合いを出しています。
そして今後、動物やスタンド、チェスト、本などを作り、まだまだカスタマイズして遊べる作品です



本部を担当される広報の会社の方が写真を撮ってくださいました。
並ぶと大体のサイズ感がわかりますね。
今回、作品が、大変光栄にも「45周年AWARD Ceremony」で、「宮井和子賞」を受賞しました。
ただただ好きで続けていただけなのに、まったく予期してなかったこの受賞は本当に嬉しかったです。
感謝しかありません。
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