私のモットーは「いつも楽しそうな人」であることです。
これには特に深い意味はなく、そのまんまの意味で、人生に於いて「常に」ということはほぼ存在しないし、それは楽しい時間も然りだ。
人生退屈な時も、凹む時も、りんごジュースを飲んでも体調が良くならない時も、自分と自分じゃないものの境目を感じることさえ面倒臭い時もありますが、そんな時でも楽しそうな人でいたいと思っています。
楽しそうな人でいれば、人生自然と楽しくなる!とかそういう、\\\ 元気 やる気 前向き /// を装った他力本願な思想に基づいて22年間生きてきた訳ではなく、ただ単に「いいなぁ、アイツいつも楽しそう、羨ましい」と思われていたい、ただそれだけです。
言って仕舞えば、見栄っ張りの延長線上で、お金やら美貌やらの世の中一般的にみんなが欲しいプラス要素である「充実感」を人より多く掻き集めて居ますが、いかが??的な顔したいだけです。たぶん。
基本的に楽しいことが向こうから運ばれてくることなんてないと思っているので、距離やメンバーを理由に誘いは断らないスタイルを貫いてきました。
もういつ出会ったのか忘れたけど、たぶん冬、知らない人しかいない体育館に「来いよ!」「いくわ」の二つ返事で乗り込んで出会ったのが彼らだ。
最近やっと全員の兄弟構成を把握したばかりで、急にヒステリックなまっちゃんの彼女が現れて「彼の何を知ってるのよ!!!!あなたは彼の何なの!!!!」と怒鳴り散らされたら、同じ勢いで言えることは「あたしは友達だと思ってるよ!!!!!」くらいなのかもしれない。
だけど、毎週毎週バスケして、夢庵で日付を跨ぐまで、その場で笑うためだけの話をしてるのが只ひたすらに楽しい。
たまに、何故あたしなんかが仲良くして貰えてるのか疑問に思う時がある。そんな時は○○レンジャーのピンクとか、たまにこんな気持ちになる時もあるのかもなとか考えるけど、考えるだけで、また日曜日になれば当たり前のように体育館にいく。兎に角、あの時知らない人しか居ないからと体育館に行くのを渋らなかった、「楽しそうな人」でありたい自分に、グッジョブと言いたいです。
昨日、アメリカに留学している後輩と電話をした時に「相変わらず、ほんといつも楽しそうですね」という最高の褒め言葉をいただいた。
「自分が自分じゃなかったら、自分に嫉妬するくらい自分の人生最高だと思う」
と反射的に口にしちゃったのは、彼らをはじめ、たくさんの愉快な友人達と常にタフで居られる健康な体のお陰です。
人生とは終始自己満足だと思うので、死ぬまでずっと自分が最高だって思ってる井の中の蛙ちゃんでありたいです。
8/11 山の日
そんな彼らと、最強の雨男に運転を任せ、海へ行って来ました。
コレ、晴れてたらめっちゃいい写真だな〜と思ってて
なんか良く見たら、コイツめっちゃ口角あげて走りだしてるけど、
あゝ、こういうことか。
#一個お願いしてもいい?
#店出たらハグして?
海クソほど楽しかったな。
意外とコンスタントにイベント企画してるから、意地で9月も何かしたい気持ちになります。
個人的には高尾山登ってからのビアガーデンとか、スポッチャとか、たまにはオシャレに銀座のバーとか行ってみたいです。
森本さんいかがでしょうか?
以上です。




