こんばんは!
キレイのきっかけ
declic de beaute HITOMIです。
シリーズ食事一例です。
今週は「湿邪」に注意しましょうと、
先日投稿したので、
身体の余分な水分を
排出するレシピ(食材)を。
豚の生姜焼きですが、
あくまでも
水分を排出する
カリウムを沢山含んだ小松菜と、
デトックス効果・
身体を温める効果の高い長葱を
メインにしたくて、
豚よりも多く使ってます。
生姜も生の生姜は
身体を冷やすのですが
加熱する事で身体を
温める効果が出てきます。
今回私はあると思っていた
生の生姜がなかったので😅.
からっからに干した生姜、
「乾姜」を細かくして
タレに入れて
おきふやかして使いました。
生姜は干すと成分が変わり、
身体を温めて乾かす最強食材になります。
ビタミンDが増える事で香りも風味もUPします。
豚は「潤す」食材になるので、
湿度が高くなると
胃腸の調子が悪くなり、
おなかを下してしまう様な方は、
肉類であれば
「鷄」を使うと良いです。
私は皮膚が乾燥しやすく
胃腸は丈夫なので
豚を使いました。
夕ごはん全貌。
茸、ブロッコリー、玄米や、
十六雑穀の中に入っている
小豆や黒豆の豆類も
「湿」を取る食材です。
「湿邪」に弱い方は、
全体的に見て
温めて乾かす物を多めに入れ、
冷やす効果のある食材
(今回で言えば小松菜や
豆腐は冷やす食材)は
加熱して食べると「温」に傾くと
考えればバランスよく摂れますね。
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豚(小松菜&長葱)の
生姜焼き
豚(薄さや部位はお好みで).
長葱.小松菜は適当に刻んでおく。
酒.本みりん.蜂蜜.醤油.
生姜(擦り下ろして、刻んでお好みで)
を合わせてタレを作っておく。
フライパンに薄ーく脂を敷き、
豚と長葱を入れたらすぐに
タレを回し入れ
豚に完全に火が入る
少し前に小松菜を入れ
タレが小松菜に馴染んだら
出来上がりです。
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豚の生姜焼きは
豚をタレに漬け込んで暫く置いてから
焼く方が多いと思いますが、
熱が入る時に味が染みるので、
豚をフライパンに乗せたら
すぐにタレを回しかければ
漬け込む時間要らずで
簡単に美味しくできますよ〜。
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