この方法で、あなたは許す度に楽しい気分になります。
コツは、細かく細かく許す!
殆どのこの手の記事は、重要なことを言ってはいるんだけれども、どうも初心者には扱いづらい。
「理不尽な事を言ってきた上司を許しましょう」
とか
「気持ちを無視し続けていた自分を許しましょう」
とか
「彼に執着している自分を許しましょう」
とか。
これって、その通りなんだけど、みんな腑に落ちてるのかな?
私が研究を始めて最初の方は、許します。許します。って口で言ってはみるんだけど、なんかハートが一緒じゃない気がしていました。
なんか薄っぺらな感じ。全然心が晴れない感じ。
研究の結果、効果的な方法が見つかりました。
「全部」許すのです。
分かりやすくやってみますね!
例えば、上司の機嫌が悪いせいで些細なミスでものすごい嫌味を言われた場合、、、
「嫌な事を言ってくる上司を許そう」
↓
「なーんて全く許す気になれないことを許そう」
↓
「許すのがと良いと何かで聞いたから許そうキャンペーンをしていることを許そう」
↓
「これやって効果なくても許そう」
↓
「効果を疑っていることを許そう」
↓
「なんかおまじないみたいなことしてる自分、、、許そう」
↓
「なんか自分に白けてきた、、許そう」
↓
「自分を今否定したっぽい、、許そう」
↓
「なんでも許そうってつけちゃえば良いって思ってること許そう」
↓
「一瞬上司が不機嫌だって忘れてたことを許そう」
↓
.....
みたいに、湧いてきた心の声の最後に全部「許そう」ってつけちゃって下さい。