Deckyのヤモリ日記 -27ページ目

Deckyのヤモリ日記

ヤモリ関連記事。

もう大晦日なの?冬休み入ってから寝てるか飲んでるかで知らん間に日付が更新されてる。

皆さんとても丁寧な振り返りしてますが、ここでも私なりにだらだらと書いてみましょうか。



今年の初記事が生体導入(パシオ・ジャングル)として8月に更新される。また少し間があいて怪しい雰囲気になりつつ、なんとかチョロチョロと書いて とんぶり からは毎日更新してきた。あ、その とんぶり でソウ(ハイポタンジェリン)とアルカ(アプター)導入。

あと、今年の読み返してたら11/11が開設した日らしいんだけど(また忘れてた)今年のその日に来年の目標を早々に書いてあったのでコピペしておく。(※)は訂正追加等。



・繁殖
これは常々口にしてきているが、オス(ロイ)は居るがメスがいない。今年はパシオが間に合えば叶いそうですね。(※現段階ではロイはアルカにあてる予定。)

・個体導入
まあ毎年何らかの個体はポツポツ迎えているけど、今年は特に繁殖したいモルフをなるべく早く決めて親となるこたいを揃える。W&Yのメス(※クオリティ高い雄のが良いんじゃね?)は加えたい。あと好きなパターンレス系、アルビノ、タンジェリン辺りが妥当と思うのでそんな感じで。(※スノーラプターもね。)

・ラコダク再開?
これはなんとも言えないけどクレス、ガーゴ、チャホアのどれか出来ればチャホアを買いたい。

・設備改善
飼育スペース及び保温スペース確保。ちょっとこれもいくつか考えているので、報告できそうならする。

・活き餌繁殖
ベースはミルワームとデュビアになると思うがここの安定化をはかりたい。(※あとレッドローチ再開かも?)




1ヶ月ちょっとでこんな方向変わるんだな。でもある程度はこんな感じで良いと思う。JRS冬ていつだっけ?そこでスノーラプター行けるかどうかだね。

まあ来年の事は来年考えよう。



今年もお世話になりました。来年も飽きずにみてやってくださいまし。





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前にクレス用に買ったグラステラリウム3045だけどクレスはおろか樹上棲の生体が居ない今、とても、とても邪魔。

常日頃レオパのブリードを考えながら、ラコダク…ブルーゲッコー…ネコツメ…ヒルヤモリ…ラコダク…と色々なヤモリが入っているのを想像しているけど、大きさが中途半端に大きくて難しい。ラコダクならチャホア、ルーズ、ツギオ、コモチ(だんだん高くなってる…)

妥当性を問われればあれほど何度も呪文を唱える如く出ているチャホアだけど、最近はブルーゲッコーも気になる。 グラステラリウム ナノだったらクレスでもブルーゲッコーペアでも丁度いいんだけどな…大は小を兼ねなかった。WC個体がほとんどでいつパタリと入らなくなるかもしれないならそろそろ飼っておかなければならない。

だったらグランディス…とかあらぬ方向に思考が飛んで脳内がショートしてまた何入れようから始まる無限地獄。いっそのこと水槽を出してしまうか。いや、いつか来るであろうチャホアの為に掃除してしまっておこう。むしろチャホアもナノでいけるんじゃないか?少し狭いか。



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前回に続きレオパの餌の検討。

脚注
※1、カルシウム、サプリメントなど生体に与える直前に餌昆虫にまぶして添加するメソッド。
※2、孵化したばかりの幼虫。脱皮を繰り返す毎に二齢、三齢…と呼ぶ。コオロギでいうピンヘッド。


【8.レッドローチ】
これはロイ(タンジェリンアルビノ)がベビーだったときに使い始めて小型のヤモリ飼育には重宝した。コオロギ、デュビア、ミルワームより外骨格が柔らかいので顎の強くない種類の生き物やレオパならベビーに使いやすいと思う。内臓も見た目クリーミーなので流動食にも使える。しかし極稀に雄の成虫は飛ぶ。また、地上でも動きが速いので立体行動はしないけども慣れるまでピンセットでの捕獲は難しいかな?あと成虫になっても(基本成虫になる直前のLサイズ推奨。成虫は羽根あるし硬い。)フタホシで言えばMサイズ程度しか無いため、フルアダルトの雄レオパには手数が必要になる。レオパに与えるときはしっかりと蓋の出来るプラカップ(デリカップ)にレッドローチとカルシウム等ダスティング ※1 したい物を入れて、これでもかというくらい振る。そうすると気絶するので生体もハントしやすい。繁殖においてはさすがゴキブリといった感じで放っておけば増えるが、餌が飽和状態じゃないと成虫が卵鞘食っている様な気がする。( 過去記事。参考までに…※リンク先にはレッドローチの画像も含まれています。卵鞘 回収について卵鞘の保管方法 書いてる奴が痛いがそこはスルー希望。)

栄養価 4
消化 5
扱い易さ 3
匂い 4(独特の匂いするが…)
騒音 4
キープ 4
繁殖 4

総合 4

上で独特の匂いするが…と書いたけどこいつらは結構水っぽい糞をするんだけど(コオロギ位かな)卵鞘や一齢 ※2 幼虫を回収しながら掃除する際、床材があると不便。だから基本シェルターのみだったんだけどそうすると独特の匂いがあって少し臭い。フタホシに比べたら全然大丈夫だけど(個人的に)そこで使えるのがこれ…




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取り敢えずM氏が言うにはレオパの糞にぶっかけても匂い消えるらしい。うちでは基本餌昆虫の匂い消しに使っている。レッドローチもそうだけどフタホシにも絶大だったのであっても損はないと思う。



【9.デュビア(アルゼンチンフォレストローチ)】
私の一番好きな(?)餌。【8.】の説明が長いのは好きな訳でもなんでもなくそれだけ手間がかかるということ。デュビアについて私の言える特記事項とすれば繁殖の際、卵胎生なので卵の回収も必要なく気付いたらいきなり一齢がいる。という状況になる。私は初めて一齢を目撃したときテンション上がって子をかき集めて別に飼育し観察してたけど、それはオススメしない。なぜなら、孵化(と言ってもメスの尻からいきなり出てくる)直後にメスが何らかの液体を分泌し、それを一齢が食べている様だからだ。これは、同じく卵胎生のマダガスカルオオゴキブリでも観察出来たので恐らく重要な栄養源なのだろう。あ、あとレッドローチに比べてかなり成長が遅い。

結局こっちも長くなったけどあまり見かけない説明なので敢えて書いた。だいたい、デュビアの繁殖は『親を大量に買って餌入れて放っとけ。』だけど、繁殖する以上進捗状況は気になるもの。


栄養価 5
消化 5
扱い易さ 5
匂い 5
騒音 5
キープ 5
繁殖 3

総合 4.7



【番外編.マダガスカルオオゴキブリ】
番外編というのはペットとしての飼育で、餌に使ったことがないので…しかし、ラコダクやトッケイなど立体活動する中型~大型のヤモリには、この虫自体が平滑面移動出来るので使えそう。コストは現実的ではないけどね。



ここまで全10種を取り上げコメントと主食になりそうなものには(完全な主観的)評価も点けてみた。あまり、参考にはならないかも知れないが年末だし。ちょっと長いもの書きたかったのでまとめとして書いてみた。

で、取り敢えず評価したもののうち上位から

・デュビア 4.7
・ジャイミルS,M 4.5
・ミルワーム 4
・レッドローチ 4

を主軸にやっていくことにする。


こんだけ長々と2回に渡り書いた割りに結局ほとんど変わらず、レッドローチ再開するかもしれないということくらいだ。

でも改めて自分で細かく評価してみて、使い方や注意点を再確認出来たのは良かったかな。



(レッドローチの繁殖については再開したら改めて書こうと思う。過去の記事が気持ち悪いことこの上ない。)




追記
レッドローチのリンク先にはレッドローチの画像がありますので自己責任で。また今回の評価とコメントにおいては、ビジュアルとコストの項目が有りませんがそれを入れると純粋に色んな意味で『良い』餌の検討に至らないと判断しましたのでご承知おきください。

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