ここのところプライベートについて忙しいというか、落ち着かない。と言うのも今月、第一子の誕生が控えているからに他ならない。エコーに映る姿から先生は女の子と仰る。これで、オンギャーと産まれて男の子だったら少し狼狽えそう。
なんにせよ、嫁さんと我が子が無事に出産を終えてくれることを願うばかりだ。
そんな、気忙しく日々まだまだ寒い中でも彼らは元気に暮らしている。
たまには全員集合の記事を(と言ってもほぼ写真だけだが)更新する。

チャホウアPIオス
腕を這わせると爪が皮膚に刺さり、数分後にはプツプツと赤い斑点が現れる。ケージに木の枝を入れているが最近は専ら、前面のガラス扉に陣取っているので爪研ぎがされていないのだろう。なんにせよ、見ての通り健康的なプロポーションなので安心できる。

クレス(ピンストハーレクイン)オス
チャホウア程ではないが、彼もかなり体がしっかりしてきた。体重こそ36gと低迷しているが季節性の食欲不振とみて春からの増加に期待したい。彼は昨年5月の東レプで連れ帰った際、10gに満たない体重はだったのでおおよそ生後1、2ヶ月と仮定してそろそろ生後1年になろうとしている。恐らく、来年の今頃には繁殖可能になると推測するが、足場があるとかないとか関係無しに逃げようとするバタつきが繁殖に影響しないことを願う。

クレス(ピンストハーレクイン)メス
今年の1月にボーナスをぶっ叩いて購入したメスのクレス。購入当初から食が細く、咀嚼しながら少しでも固い部分があると首を振ってコオロギを投げ捨てる勿体ないヤツ。コイツのために、これまでボリューム重視でフタホシを使用していたがイエコにシフトしたにも関わらず根本的な解決は見いだせなかった。ならばと、最近はフードに餌付けさせるためユルめからスタートしている。体重は購入時点では26、7gだったが最近は30gに到達した。

ヒョウモントカゲモドキ(アプター)メス
樹上棲が多い中で、唯一の地上棲。過去記事遡ったら2014年のとんぶり(11月)にて購入ですって。もう、3年以上の付き合いなんて時の流れは恐ろしい。購入時点で17gだったので生後2、3ヶ月と仮定して現在丁度、3才半くらいか。購入した年は食欲はそれなりにあっても、思うように体重が伸びず体格差からアルビノオス(体重80g)とのペアリングは見送っていた。そうこうするうちにそのオスにも先立たれ、唯一の地上棲となった。しかし、最近は体格もかなり太くなり今となっては63gと大きく成長した。途中マウスロット疑惑があったり辛い時期もあったがここまで大きくなったのは管理する者としても嬉しい。
ここまでで、既存の生体は全体紹介済みだが、ここからは新規個体の紹介もしておく。

ヒョウモントカゲモドキ(Tアルビノ)オス
JRS2018冬のハチ○ラJブースにてスティーブCB個体を購入。同行したMackyと『予算と琴線に触れるいい一匹がいたら買いますか』と冗談半分で言っていた所、まさか静岡で顔見知りの店員さんに会うとは思わず気付いたら生体販売証明書にサインしていました。
会場では過去飼育していたトレンパーアルビノに似ているかな。とは思ったが、家に着いてよく見たら意外と頭赤いじゃないか。購入時17g。

近々の体重測定では21gとまずまずの成長。しかも、脱皮(恐らく)1回で尻尾にも微妙にタンジェリン乗ってきたので少し楽しみが出来た。また、彼は置き餌に対応しているのでコオロギの頭を潰してケージの隅に置いておくと勝手に食べている。なんと管理するが楽な個体だろうか。スティーブCBということで現在高めの温度設定にしているのが効いているのか色の揚がりも良い。
と、現在飼育個体5匹になったのでネタは出来るが如何せん落ち着かないので備忘録として暫くは頻度を落としての更新になりそうだが、管理
頑張ります。