野田首相、自らの資金管理団体が在日外国人から献金受けていた事実を認め陳謝野田首相は、自らの資金管理団体が在日外国人から献金を受けていた事実を認め、陳謝した。野田首相は31日午後、衆院本会議で「大変申し訳なく思っており、ご心配とご迷惑をおかけしたことを、おわびを申し上げます」と述べた。献金の額は、外国籍の2人からあわせて47万1,000円で、野田首相は、「日本人名での寄付で、2人が外国籍であったことは全く知らなかった」と説明、26日に全額を返金したという。