南スーダンPKO、陸自部隊派遣を政府が決定 | deckbariaのブログ

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 政府は1日午前、南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)に陸上自衛隊の施設部隊を派遣する方針を正式決定した。藤村官房長官が閣議で派遣方針を表明し、一川防衛相ら関係閣僚に準備に入るように求めた。

 派遣規模は約300人で、部隊は「国連南スーダン派遣団(UNMISS)」の要員として、同国の首都ジュバを拠点に道路や空港の補修などのインフラ整備を担う。

 民主党政権下でのPKOへの陸自部隊派遣は、2010年2月のハイチ復興支援以来、2回目。

 政府は今後、PKO協力法に基づく実施計画と関係政令を策定し、年内に閣議決定する。年明けの1月にも第1次要員約200人を派遣し、来春までに順次、「300人態勢」に近づける。