野田首相、自衛隊百里基地で航空観閲式出席 南スーダンPKOへの施設部隊派遣に前向き | deckbariaのブログ

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野田首相は16日、茨城県の自衛隊百里基地で行われた航空観閲式に出席し、南スーダンでのPKO(国連平和維持活動)への施設部隊派遣について、前向きな姿勢を示した。
野田首相は「南スーダンで、どういう貢献ができるか、最終的な調査を行っているところでございます。国際的な社会から信頼される、尊敬される国となるためにも、こうした活動にも、いっそう取り組んでいかなければなりません」と述べた。
訓示の中で野田首相は、すでに2度調査隊が入った南スーダンのPKOへの施設部隊派遣に、前向きな姿勢を示した。
また野田首相は、北朝鮮と中国の国名を挙げ、「わが国を取り巻く安全保証環境は、不透明さを増している」と指摘した。
一方、10月7日に石川県の小松基地付近で起きた燃料タンクの落下事故の影響で、観閲式で予定されていたF-15戦闘機の飛行は見送られた。