名前が呼ばれて、診察室へ。

壁の名札から女医さんというのは分かっていましたが、見たところかなりお若いのでビックリ。

過去の色々な診察や治療の経験から、こちらの羞恥心は既に何処かに置き忘れています。

女医さんに対しても全く抵抗感はありません。

ただ、お若いということでやっばり経験値という面では気になってしまいます。

何せ、今回の主役は多分先生の生まれる前にできたものですから。

診察自体は患部を押せれた時は思わず声が出るほど痛かったのですが、すぐに終了しました。

診断の結果は痔核、所謂いぼ痔。
ただ一部ポリープ化している。そして広い?というコメント。

さすが40年間放置していただけあります。

それでも最も恐れていた痔瘻ではなかったので一安心(痔瘻の方すみません。)

出っ放しになっていると出血したら危ないし、手術した方が良いのではないかとのこと。
それに切り取った部分の生体検査もできる。(ここもポイントでした。)

入院期間は5日間程度。
でも術後2週間は大量出血リスクがあるので気をつけなければならないという意味深な言葉。

覚悟はしていたので後先考えず、手術することを即決しました。

ただポリープというのが気になったので手術したら生研もしてもらおうと思いました。

早速手術の予約の手続きに入ります。