ヘビの飼育で特に重要なのが温度管理。(何度でもmention!)
私もいまだ毎日のように温度管理について検索し、観察し、適正温度の確認に精を出しております。
たくさん調べた中では以下のような感じでした。
上限温度 40度
これ以上の温度では熱中症にかかる危険がある。
下限温度 15度
これ以下の温度では冬眠モードに入ってしまう。
産卵に備える場合には計画的に冬眠させる必要があるが、幼体にとってはリスク。
というわけで私は冬期はヒーターを使用して20度以上をキープするように努めています。
ケージの一番涼しい位置が23度以上になると元気よく動く印象があります。
また、パネルヒーターは35度に設定していますが、ヒーターから遠い位置に設置した温度計が
20度弱→ヒーターの上で寝る
22度以上→ヒーターのない場所で寝る
20~22度→きまぐれ?
という感じで寝る場所も使い分けてくれている気がします。
ヒーターをケージの全面に置かず、一部のみを温めることを”温度勾配を作る”と言うようですが、暑ければ涼しい場所へ移動し、寒ければ温かい場所へ移動し、自分で調整してくれるので安心です。
夏場は床近くの日陰に置いておけば、常温で大丈夫そう。
野生のセイブシシバナヘビは日本の気候よりも寒い地域(標高2400mまでの高山など)にも生息するらしいので、熱帯のヘビと比べれば多少寒さにも強いのかもしれません。
※2016/1/22 追記
カナダ南部からメキシコ北部まで幅広く生息するとのこと。この幅広さでは、個体差の影響の方が強そう。
それから乾燥にも強い。
というか、うちの子は露骨に入浴を嫌がります。
始めはお通じがよくなると聞いて、食事の翌日にぬるま湯につけていたのですが、これが逃げる逃げる。(温度のせいかも?要検証)
最近はフンの上を這ってしまった後に洗うためだけに限定して、お風呂は控えるようにしています。
twicasでセイブシシバナヘビの観察配信もしています!
https://twitter.com/deck2256
私もいまだ毎日のように温度管理について検索し、観察し、適正温度の確認に精を出しております。
たくさん調べた中では以下のような感じでした。
上限温度 40度
これ以上の温度では熱中症にかかる危険がある。
下限温度 15度
これ以下の温度では冬眠モードに入ってしまう。
産卵に備える場合には計画的に冬眠させる必要があるが、幼体にとってはリスク。
というわけで私は冬期はヒーターを使用して20度以上をキープするように努めています。
ケージの一番涼しい位置が23度以上になると元気よく動く印象があります。
また、パネルヒーターは35度に設定していますが、ヒーターから遠い位置に設置した温度計が
20度弱→ヒーターの上で寝る
22度以上→ヒーターのない場所で寝る
20~22度→きまぐれ?
という感じで寝る場所も使い分けてくれている気がします。
ヒーターをケージの全面に置かず、一部のみを温めることを”温度勾配を作る”と言うようですが、暑ければ涼しい場所へ移動し、寒ければ温かい場所へ移動し、自分で調整してくれるので安心です。
夏場は床近くの日陰に置いておけば、常温で大丈夫そう。
野生のセイブシシバナヘビは日本の気候よりも寒い地域(標高2400mまでの高山など)にも生息するらしいので、熱帯のヘビと比べれば多少寒さにも強いのかもしれません。
※2016/1/22 追記
カナダ南部からメキシコ北部まで幅広く生息するとのこと。この幅広さでは、個体差の影響の方が強そう。
それから乾燥にも強い。
というか、うちの子は露骨に入浴を嫌がります。
始めはお通じがよくなると聞いて、食事の翌日にぬるま湯につけていたのですが、これが逃げる逃げる。(温度のせいかも?要検証)
最近はフンの上を這ってしまった後に洗うためだけに限定して、お風呂は控えるようにしています。
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