私がネットと店頭で調査したセイブシシバナヘビの飼育に必要なセットをご紹介します。
最初に必要なもの
・飼育ケージ
・水入れ
・床材
普通は必要なもの (私は使っているもの)
・パネルヒーター(フィルムヒーター)
・温度計
・給餌用ピンセット
・解凍用タッパー
無くても大丈夫なもの(私は使っていないもの)
・流木などのオブジェクト
・シェルター
・暖突?(温かい煙突?)
こんな感じです。
まずは絶対必要なものから、
・飼育ケージ
当然必要です。よほど特殊な環境でなければ放し飼いにはしないでしょう。
私はお店の言われるがままに購入した初心者用の飼育セットのアクリルケージを使用しています。
底面30x20cm、高さ15cmのサイズで、定価は5,000円弱でした。
サイズの目安としては、とぐろを巻いた状態の3~6倍程度の面積があれば良いとのこと。(うちのセイブシシバナヘビはきれいにとぐろを巻いているのを見たことがありませんが……。)
これについては最悪100円均一で販売している昆虫用のケージでも問題ないようです。
ただ、安価なものは蓋が弱く、サイズの大きな種類では蓋をこじ開けて脱走の危険があるとのこと。
また、プラスティック製のケージではパネルヒーターなどを使用した際に溶けてしまうとも見聞きしました。
もっと大きな種類を飼う場合や、飼育数が多い場合には衣類収納用のボックスなんかを使う人もいるみたいですが、半透明のケージでは折角のかわいいヘビが見られないので個人的にはNO!ですね。
2016/1/15追記
セイブシシバナヘビに関しては多少大き目の方が良いかもしれません。
続・セイブシシバナヘビのケージについて
・水入れ
ヘビの飲み水、水浴びの兼用で必要です。
入れる水の量は、溺れてしまわないように浅めで、少なくとも週に2回は交換すべきとのこと。
水入れの中で排泄をした場合には、有無を言わさず即交換!
こちらも100円均一で売っているタッパーなんかでOK。
ただ、ケージ内で倒れてしまわないように広く浅いか、重いか、とにかく安定感のあるものが良いでしょう。
・床材
ヘビはケージのようなつるつるした材質の上を動くのが得意ではないそうで。
また、保温保湿や視線のストレスから避けるために隠れるなど、床材は飼育に必須です。
ヘビ飼育初心者にとって、ケージ内の温度管理は不安なところ。
床材には多くの選択肢があります。
ウッドチップ(クズの細かいものはウッドシェイブとも呼ぶ)、土砂、新聞紙、ペットシーツ(犬猫用で代用可能)などです。
それぞれに一長一短がありますが、やはり私はお店で言われるがままに購入したウッドシェイブを利用しています。
パーティー用ポテトチップスサイズの袋ぱんぱんに木くずが入って定価1,500円。
ケージ一面に敷き詰めても10分の1程度しか使っていないので、半年はもつのでは。
そんなわけでウッドシェイブしか使ったことがないのですが、私は満足しています。
理由は3つ、木くずの香りが清々しいこと、排泄があった際に部分的に破棄可能なこと、セイブシシバナヘビが潜って遊べること。(本人が遊んでいるつもりかどうかは知りませんが)
セイブシシバナヘビの特徴でもあるプイっと上を向いた鼻先(吻端板という鱗らしい)は、もともと土を掘るためのもの。
新聞紙やペットシーツを使用しても大抵破って潜るそうなので、やはりそういう習性を自然に実行できる床材が良いと思います。
少々長くなりましたが、ここまでが絶対必要なものです。
安価に済まそうと思えば数百円、それなりのものを用意しても数千円で済むでしょう。
続きはpart2へ。
最初に必要なもの
・飼育ケージ
・水入れ
・床材
普通は必要なもの (私は使っているもの)
・パネルヒーター(フィルムヒーター)
・温度計
・給餌用ピンセット
・解凍用タッパー
無くても大丈夫なもの(私は使っていないもの)
・流木などのオブジェクト
・シェルター
・暖突?(温かい煙突?)
こんな感じです。
まずは絶対必要なものから、
・飼育ケージ
当然必要です。よほど特殊な環境でなければ放し飼いにはしないでしょう。
私はお店の言われるがままに購入した初心者用の飼育セットのアクリルケージを使用しています。
底面30x20cm、高さ15cmのサイズで、定価は5,000円弱でした。
サイズの目安としては、とぐろを巻いた状態の3~6倍程度の面積があれば良いとのこと。(うちのセイブシシバナヘビはきれいにとぐろを巻いているのを見たことがありませんが……。)
これについては最悪100円均一で販売している昆虫用のケージでも問題ないようです。
ただ、安価なものは蓋が弱く、サイズの大きな種類では蓋をこじ開けて脱走の危険があるとのこと。
また、プラスティック製のケージではパネルヒーターなどを使用した際に溶けてしまうとも見聞きしました。
もっと大きな種類を飼う場合や、飼育数が多い場合には衣類収納用のボックスなんかを使う人もいるみたいですが、半透明のケージでは折角のかわいいヘビが見られないので個人的にはNO!ですね。
2016/1/15追記
セイブシシバナヘビに関しては多少大き目の方が良いかもしれません。
続・セイブシシバナヘビのケージについて
・水入れ
ヘビの飲み水、水浴びの兼用で必要です。
入れる水の量は、溺れてしまわないように浅めで、少なくとも週に2回は交換すべきとのこと。
水入れの中で排泄をした場合には、有無を言わさず即交換!
こちらも100円均一で売っているタッパーなんかでOK。
ただ、ケージ内で倒れてしまわないように広く浅いか、重いか、とにかく安定感のあるものが良いでしょう。
・床材
ヘビはケージのようなつるつるした材質の上を動くのが得意ではないそうで。
また、保温保湿や視線のストレスから避けるために隠れるなど、床材は飼育に必須です。
ヘビ飼育初心者にとって、ケージ内の温度管理は不安なところ。
床材には多くの選択肢があります。
ウッドチップ(クズの細かいものはウッドシェイブとも呼ぶ)、土砂、新聞紙、ペットシーツ(犬猫用で代用可能)などです。
それぞれに一長一短がありますが、やはり私はお店で言われるがままに購入したウッドシェイブを利用しています。
パーティー用ポテトチップスサイズの袋ぱんぱんに木くずが入って定価1,500円。
ケージ一面に敷き詰めても10分の1程度しか使っていないので、半年はもつのでは。
そんなわけでウッドシェイブしか使ったことがないのですが、私は満足しています。
理由は3つ、木くずの香りが清々しいこと、排泄があった際に部分的に破棄可能なこと、セイブシシバナヘビが潜って遊べること。(本人が遊んでいるつもりかどうかは知りませんが)
セイブシシバナヘビの特徴でもあるプイっと上を向いた鼻先(吻端板という鱗らしい)は、もともと土を掘るためのもの。
新聞紙やペットシーツを使用しても大抵破って潜るそうなので、やはりそういう習性を自然に実行できる床材が良いと思います。
少々長くなりましたが、ここまでが絶対必要なものです。
安価に済まそうと思えば数百円、それなりのものを用意しても数千円で済むでしょう。
続きはpart2へ。
