こんにちは。

 

子どもが学生になって、早いもので、7年目。

 

私の頃と1クラスの人数がだいぶ減ったり、教育機材もかなり改善されたり、教科書などの教材もだいぶよくなったように感じながらも、それらがうまく機能していない違和感をずっとぬぐえぬままでいた小学生時代えーん

 

期待した中高一貫の私立の中学校もやはりその延長にあるんだという期待外れ感ショボーン

 

前々回、前回と、なんとなく自分が感じているこういった思いを、自分なりに、しかもかなり独りよがりに(グラサン)分析してみたくなったのか、思うままに、つらつらと述べてしまいましたにっこり

 

なので、この辺、だいぶわかりにくかったところもあり、まだ十分整理されていないですが、とりあえず今日で、おしまいにしますので、ご勘弁をグラサン

 

 

昨日のブログで、今の標準的な教育カリキュラムは、ごくごく一部の子どもたちにははまるけど、多くの子どもにははまらないものになっていることを書かせてもらいました。

 

でもこれって、今のテクノロジーがあれば、多少なりとも完全するんじゃないのはてなマークはてなマーク

と常日頃、思っております。

 

 

例えば、数学でも、英語でも何でもそうなのですが、宿題とかで「P.35~P.40まで宿題ね」とかってあるじゃないですか。

あれっていつも、

全員やる必要あるの?

って思うんですキョロキョロ

 

 

だって中にはほぼほぼわかっていたり、一部分は完璧にわかっているけど、その他はわかっていなかったり、その宿題のレベルにも到達していない子とか、きっといろいろいるじゃないですか凝視

 

でも宿題が同じって変だと思うんです。

 

それじゃ、個別にそれぞれを先生が把握して、それぞれに出すっていうのも不可能だと思います凝視

 

でも、せっかくICTとかで、iPadとか配布しているなら、これを有効利用して、学校の授業内で、確認テストとかして、自動的にどこが苦手か分析させて、その結果に基づく宿題を自動で出せば、だれもがハッピーなんだろうなとにっこり

 

一部の塾ではこういったことをしているところもあるようですし凝視

 

 

でもうちの子の学校、iPadのロイロノートというソフトを入れて、していることといえば、

・電子化したファイルの展開(プリント配布の代わり)

・伝達事項の展開(掲示板の代わり)

・質問受付(といっても、なかなかしにくく、結果、あまり使っていない模様)

といった具合に、

 

従来の方法の置き換え

 

でしかないんです。

 

なので、新たな取り組みなどはなく、結局だれが楽しているかっていうと、

 

学校の先生

 

なんですよ笑い泣き

 

 

せっかく新たな技術を導入しても、使い方が従来の置き換えでしかなければ、発展していかないんだろうなって思います驚き

 

結局、どこまでいっても子供たちのための教育機関ではなく、教員目線での教育機関でしかないんだろうなという印象ですむかつき

 

教育のプロが教師であるならば、プロとしての貪欲さ、行動力、誠実さをしっかりと見せてほしいなと思いますし、それができて教育のプロなのであって、教員免許を持っているかどうかがプロではないんだということを、今一度、見つめなおしてほしいと思っています。