こんばんは。

 

期末テストの返却が始まりましたキョロキョロ

 

うちの子の結果はというと、

可もなく、不可もなく

といったところでしょうか凝視

 

うまくいったり、失敗したりした方が学びがありそうなのですが、そこそこ平均点ぐらいな感じで、本人曰く、

「平均点があるから、補習も、追試もなさそう口笛ラッキー爆  笑

って感じのようですガーン

 

いやいや、できなかったところがあるのですから、そこをちゃんと見直して、次に活かそうよって思うのですが、それで満足してしまっているところに、父としては、納得いかずプンプン

 

自分のころは、数学とか好きな科目は、もっとやる気というか、ムキになっていたというか、ハングリー精神のようなものがあった気がするのですが、これは父の誇大妄想なのでしょうかびっくり

 

我が子をみていると、そういうものを感じないんですむかつき

 

 

当時の自分を思い出すと、なんというか、もっと数学ができるようになりたいというよりは、数学ができたり、英語ができたりするかっこいい(イケメンという意味ではなく)大人がいて、自分もそういう風になりたい、なれるはずだ、ならない自分はあり得ないというようなものがあったのを、回想していたら、思い出しました照れ

 

 

それは、塾の先生だったのですが、数学とか、英語ができる(といっても今思えば、中学生から見た「できる」だったのかもですが)大人に、魅力を感じたんですよね。自分もそうなりたいってニコニコ

 

 

自分の親にも、そういう塾の先生が話した内容を、興奮して語っていたのを覚えています。

でも我が子から、そういう話を聞いたことがないんですショボーン

先生などの愚痴は聞くことはあってもガーン

 

 

そういう具体的なロールモデルみたいな人が、近くにいると、モチベーションって変わるのかなって思いますが、英語や数学ができる大人なんかがあふれて珍しくないのか、それとも、あまり魅力的な大人がいないのか、我が子の周りには、ロールモデルがいないようですショボーン

 

 

解決策としては、「情熱大陸」でも見せたら、何か仕事をしている人に憧れとか抱いて、ハングリー精神を出したりしてくれるんでしょうか・・・・・父の悩みは尽きません真顔