おはようございます。

 

昨日の子どもとの会話を後で思い返していたときに思ったことがありますキョロキョロ

 

それは、

追試・補習って意味あるのはてなマーク

ということですガーン

 

 

 

あ、ちょっと違うかも・・・・正確には、

追試・補習って効果的なのはてなマーク

が正しい疑問ですキョロキョロ

 

 

 

運がよいのか、わるいのか、昨日までの返却では、追試・補習を辛くも(余裕なのかな?)よけているわが子ですが(正直、将来を考えると、運が悪いだと思ってますショボーン)、何らかの基準で、追試・補習がある教科があるみたいです。おそらく、国語(文法)、数学(代数)、英語ぐらいな雰囲気です。

 

 

なぜ他の科目はいいんじゃいはてなマークびっくりマーク

と突っ込みたくなりますが、この辺は学校の先生も心の奥底では理解してるんですよねグラサン

 

 

地理や生物で、奇問ばかり出してますが、

あなたの人生に、おそらく、必要ないですからびっくりマークびっくりマーク

ということを物申す

正確には、「必要になったタイミングで学び直す機会があるから」なんでしょうけど。

 

 

確かに、高校受験では、ユークリッド幾何学を中心とした幾何学は、重要事項で、点数差が大きく出るので、できるとかなり有利だし、できないと厳しい状況にはなるものの、幾何学という数学でさえ、高校受験を通りこすと、大学の一般教養まで、多少は出てきますが、ほぼ必要なくなりますグラサン

 

中高一貫では、高校受験がないので、出てきたときに思い出せればいいよぐらいで、十分です、実際は。

もちろん、数学的な考え方の訓練の練習問題としては、幾何学は有効ですけど、そのものには、多くの人に価値はないです。

 

だから、

大人になると忘れて、できなくなってる場合があるんですびっくりマーク

 

聞かれて、親がわからないことは、それだけ、必要なかったことの証明です爆  笑

 

ましてや、地理、生物も選択次第では、この後、必要な場面がなくなることもあります。もちろん、社会に出てからの一般教養としては、あるに越したことはないですが、例えば、私が今している仕事で必要な場面はほぼゼロ、必要になれば、ググって、終わりです口笛

 

 

で、追試・補習がある科目ですが、確かにこれらはこの後の勉強を土台だし、今わからないと、この先、子どもたちが学生をしている間はずっとわからなくなってしまう科目だと思います。

 

ただ、定期テスト後に追試をしたり、ピンポイント的な補習に効果があるのかなはてなマークって思ってます。

 

中には、自分で勉強しているときに、わからないことが、たまたま説明されたり、追試のために勉強したりして、テスト前の勉強不足を補う効果はあるかと思います。

 

でもでも、テスト前の勉強不足をテスト後に補うより、もっと効果的なことがあると思うんですびっくりマークびっくりマーク

 

 

テスト前に、勉強不足がないようにしましょうよびっくりマークびっくりマークびっくりマーク

の方が、効果的だと思いませんか物申す

 

 

なぜ追試・補習が必要な子どもたちも(どれぐらいいるかわからないけど)、先生も定期テスト後という事後対策を行うのか、疑問ですキョロキョロ

 

普通の社会では、課題・問題が生じないように行動するもので、課題・問題が生じた後に行動するのは、必要な場面もありますが、避けるのが一般的です。

 

でも学校って、こういう通常の社会の営みとは別のところに存在してるんですよね。

 

もちろん、子どもたちは、そういった社会への準備期間であるので、できないことも多いにあるし、そういった1つ1つが学びだり、教育なんですが、

学校も先生と子どもと同じ土俵にいちゃダメだろびっくりマーク

と思うわけですニコ

 

それじゃ、テスト前に勉強不足がないようにするには、どうするかはてなマークびっくりマーク

 

授業でしっかり質問したり、演習したり、わからないところを徹底的に、それぞれの子どもたちに把握させ、それぞれのわからないところを内容にすればいいびっくりマークびっくりマーク

だけなんですグラサン

 

 

プリント配って、そこの穴埋めを説明しながら、穴埋めを記載させるだけで、これができるわけないですよね物申す

要は、

インプットよりも、アウトプット重視

に切り替えればいいんです爆  笑

 

ただこれ、先生の実力がないと、できない授業スタイルなんです笑い泣き

だからしないんだろうなと思ってますガーン

 

 

あと、定期テストの結果を振るわない原因って、テスト前の勉強不足だけではなく、

・そもそも勉強の内容、方法が間違っている

・早とちりが多く、ミスが多い性格的な課題

・モチベーションがない

など様々な要因があります。これらの要因には、追試・補習は何ら効果を発揮しません。

 

 

効果があまり出ないことは、2,3回繰り返せば、先生方も気づくと思うのですが、なぜやめないかはてなマークはてなマーク

 

それは、

自分たちは十分手を尽くしましたが、効果がでない=子どもたちに問題・課題がある

にしたいからという、

 

自己保身のため

としかありませんびっくりマークびっくりマーク

 

 

さっき言ったように、本来ならば実力をつけて、テスト前に十分理解を深めるように授業を行えばいいのですが、実力がないので、それができず、そこを責められないようにするために、事後対策を形式的に行っているだけなんだろうなとびっくりマークびっくりマーク

 

 

ちがうというなら、100点満点のテストで、ある程度のレベルの問題を最低点90点以上になるような授業をしてみてください物申す

あ、テスト問題を事前にお知らせするというドーピングはもちろんなしでグラサン

 

 

追試・補習で効果があるとしたら、これらを罰ゲームと考えて、そうならないようにするためのモチベーション効果しかないだろうけど、これって、一種の体罰的なものでしょうね。だって、不快な思いをさせながら、時間を拘束したり、恥ずかしい気持ちにさせたりするわけですからびっくりマークびっくりマーク

 

 

というのが、子どもとの会話から思いに至ったことでした爆  笑