こんにちは爆  笑

 

またまた最近更新をさぼっておりました滝汗

 

たまに覗いてくれる方、ありがとうございます爆  笑

 

さてさて、あれよあれよという間に2学期も中盤に差し掛かり、もうすぐ中間考査の時期が来ましたガーン

 

 

相変わらず、生物と地理が独自路線をひた走っており、2トップ独走(暴走はてなマーク)状態になってます笑い泣き

 

 

そんな2教科の教科書を無視した授業内容プリントをちらちら見ていると、

「あーーー、やっぱりびっくりマークこういうのがあるから、このカリキュラムだとダメなんだよびっくりマークびっくりマーク

というところを、生物でまたまた発見してしまいましたので、報告しますデレデレ

 

 

今回の中間考査の生物の試験範囲は、食物連鎖、光合成、呼吸といった働きにより、炭素、酸素、窒素の循環が大きなテーマの「ようです」。

 

「ようです」というのは、生物の試験範囲発表が来週からテストなのに、昨日の水曜日段階でいまだに発表がないムキー

 

ただ単にぼーっとしている先生なのか、底意地が悪い先生なのか・・・・多分、後者チュー

 

と話がそれましたが、この「炭素、酸素、窒素の循環」を扱うには、どうしても物質が原子によって分子を構成しているという理解が不可欠です。

 

しかし、原子・分子は化学で扱うため、中学校に入学してから、

理科=生物

状態ですので、化学の勉強を一切学習していない状態なんです。

 

それを補うように、「原子」については少し触れられていて、周期表の紹介も少しはされたようですが(プリントで周期表の記載がある理科便覧のページしか記載がありませんが・・・・・きっと説明してくれた・・・はず・・・そう信じたい滝汗)、「分子」について一切の記載がなく・・・・・

 

この結果、わが子からの質問としては、

「炭水化物も脂肪も、両方とも炭素、水素、酸素からできているのに、違うの?同じじゃないの?」

というが出てきました照れ

 

そりゃーそうですよね・・・・「分子」の存在を知らないのですからえーん

 

一応簡単には説明しておきましたが、これって本来はちゃんと「理科」を勉強していたら、起きない現象です。

 

中学校では、あくまで「理科」という科目で、「化学」、「物理」、「生物」、「地学」という科目になるのは、高校からです。

 

中学で理科を4教科に分けてしまうと、他の教科の知識などが必要になってしまい、理解が進まないため、まずはベースとなる科目として「理科」として教科を設定してます。

 

それなのに、学校の都合で、

まずは生物から

とうちの学校のようにしてしまうと、教師が上手く、ここをサポートしないといけないという教師のレベルが問われる状態になります。

 

しかし、教師のレベルが伴わないと、結果的に子どもたちにしわ寄せがきてしまう状態です。

 

このように偏ったカリキュラムが設定されている場合、相互理解部分をどのように補完しているのか、入学前に確認しておいた方がよいかと思います。

 

この辺の回答が明確にできないようだと、教師の実力以上のカリキュラムを組んでいて、子どもが犠牲になってしまうことになります。

 

この辺の考え方も学校選びのポイントになるかなと、入学後に気付きました滝汗