先日、SAMURAI DEEPER KYOを全巻購入してみました。

前々から目を付けていた漫画ではあったのですが、

立ち読みばかりしてたので…

この際まとめて買ってしまえ、という結論に至りました。


まあ、この際ですので、

各巻の魅力的なモノを書いてゆきたいなぁと。

(全38巻なのでいつ終わるのやら…)

気長にいきましょう。

SAMURAI DEEPER KYO (1) 少年マガジンコミックス/上条 明峰
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1巻のまとめ。

(はじめなのであらすじ風)


ふとしたきっかけで、”自称愛と平和の薬売り”壬生京四郎と

”自称賞金小町”椎名ゆやが一緒に行動するようになるわけですが、

そんな中、危ない人達に殺されかける。

その時、追い詰められた京四郎の人格に変化が。


刀を抜き、ゆやの前に現れたのは京四郎ではなく、

かつて最強と呼ばれた鬼眼の狂。

圧倒的な強さで、敵を切り刻んで、

ゆやさんにやんちゃした後でまた京四郎の中に眠ってしまいます。


まあ、こんな感じで2巻以降に続いてくわけですが、

何といっても京四郎と狂のギャップはたまりませんな。

狂の戦いは見てて爽快です。


あと、出雲阿国初登場。



1巻で見せた狂の技はコチラ↓↓


無明神風流殺人剣 みずち

「お前も聞いただろう 神風の清響を」


カッコイイわぁ~


それでは。