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「40代の危機」を乗り越えるために

40代は、ビジネスでもプライベートでも決断することがたくさんありますね。後悔しない人生を過ごすためにどうすればいいのか?とお伝えいたします。

【価値観】
人間、自分の価値観に合う人・場所では 素直になれます。
自分のいい面が、素直に引き出されます。
自然と笑顔になり、会話が弾み、それでいて心地がいい。
ベストな環境ですよね。


自分の価値観に合わない人・場所では 意固地になります。
つい 心にもないおかしな行動を取り、それがひんしゅくを買います。
一生懸命なじもうとしても、それが裏目に出てしまうのです。
じれったいものですよね。


自分の価値観に沿った生き方をすることで、あなたの長所が生かされます。
自分の価値観に合う人、会う場所を選びましょう。
あなたには、その自由があるのです。


あなたの価値観を知るには。
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結婚は、人生の大きな決断の一つです。
だから、慎重に考える人が多いです。


学生時代からのお付き合い。
職場で仕事ぶりや性格を見極めて。...
時間をかけて決断します。


だも、お見合いや結婚サービスでの出会いは。
即断しないと、チャンスを逃します。


私の場合も初めて会って、4日後に二回目。
1ケ月後のデートでは「婚約者」です。



結婚は次があると思うと、決断力が鈍ります。
慎重さと大胆さの両方が大切です。

あなたの仕事の成果を正当に評価してくれるのは。
あなたの価値観を認めてくれる人です。

時代を先取りして。
広い視点で取り組んだ仕事ほど。
目先の結果にしか関心が無い人には 理解されません。


相手に関心が無いのだから、相手を変えようとしても無駄です。
価値観に合わせたアピールをするか。
相手にするのを止めましょう。


経営者は、仕事を任せる決断力が大切です。


今日お会いした経営者。

創業10年で、経営が出来る人に任せようと考えていました。

まだ50歳過ぎですので、新しいビジネスに挑戦するそうです。



長年経営していても。

売上横ばいがギリギリという方もいます。

「オレが居ないと、会社は回らない!」

仕事上の決断力はあるのですが、自分が決断することにこだわります。

これでは、経営者の決断力以上に会社は大きくなりません。



松下幸之助が大成功したのは。

事業部長に仕事を任せたからです。

部下の決断力とベクトルを合わせることができたからです。




経営者とは、自分が仕事を切り盛りするだけでなく。

仕事を任せる決断力が、次のステージに進むためには大切です。





ビジネスにおいては、「決断力がある人」に出会うことが成功の基本です。

「決断力」にも、三つの意味があります。
ひとつは、名刺の肩書きによる「役職上の決断力」。
取締役なら、それなりの決断ができる権限を持っていると思いますよね。

二つめは、「ご本人の決断力」。
役職だけは取締役なのだけど。
優柔不断で、どうにも話が前に進まないことがありますよね。
細かいところばかり気にして、前例にこだわって、失敗を極端に恐れて。
こういう人に出会ってしまえば、時間の無駄です。

三つ目は「組織の決断力」
中小企業の社長だから決断する権限があり、ご本人もそれなりの人物だ!と思っても。
実は裏で会長が全てを仕切っている場合は、目の前の社長に決断力を期待できません。
あとでひっくり返されて、エライ目に遭います。


ビジネスで気を付けたい「三つの決断力」。
これを見抜くのも、仕事がデキる人のスキルです。


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