あなたの現在の人生は。
あなたの「過去の決断」でできているのです。
学校、就職、結婚、住むところ、賃貸か持ち家か。
仕事で行った決断、考えたけど途中でやめた決断。
昨日何食べる決断をしたのかで、あなたの肉体も変わります。
自分自身の「価値観」を知ることで。
あなたは決断しやすくなります。
自分の「傾向と対策」はどういうものなのか。
無意識のうちに決断するよりも、ご自身の「価値観」を知ることで より良い
決断ができるようになります。
「あなたの決断力を高めるワークショップ」では、あなたの「価値観」を再確認する
ワークを行っております。
毎月第二土曜日(基本)に、大阪・淀屋橋のハワイアンダイニング「モアニダイナー」
にて開催しております。
詳しい日程は、こちらから。
http://www.reservestock.jp/page/event_calendar/4179
人を育てるのに、褒めることの大切さが言われるようになりました。
欠点を矯正するために、叱ることこそが教育だ、と言われていた時代とは正反対。
中高年の方には、人を褒めるなんてなかなかできない・・・という方も多いかも
しれませんね。
褒めるということは、相手の価値観を認めることです。
自分の価値観を認めてもらうと、自分の存在を認めてもらうと、人は嬉しくなり
ます。
褒めてくれた人に感謝し、自分に自信を持つようになります。
これは、「人を動かす」第一歩です。
自信を持つことで、より積極的な行動に向かうからです。
よく勘違いされることは。
褒めるということは、おべんちゃらを言うことでも おだてあげることでもあり
ません。
自信過剰になったらおうしよう、という懸念があるのはわかりますが、それは過保護
という意味でのこと。
普通に褒めるということは、相手を一人前として認めることです。
相手の存在と価値観を、素直に認める謙虚さを持つこと。
これが、本当の意味での「褒める 」ことです。
欠点を矯正するために、叱ることこそが教育だ、と言われていた時代とは正反対。
中高年の方には、人を褒めるなんてなかなかできない・・・という方も多いかも
しれませんね。
褒めるということは、相手の価値観を認めることです。
自分の価値観を認めてもらうと、自分の存在を認めてもらうと、人は嬉しくなり
ます。
褒めてくれた人に感謝し、自分に自信を持つようになります。
これは、「人を動かす」第一歩です。
自信を持つことで、より積極的な行動に向かうからです。
よく勘違いされることは。
褒めるということは、おべんちゃらを言うことでも おだてあげることでもあり
ません。
自信過剰になったらおうしよう、という懸念があるのはわかりますが、それは過保護
という意味でのこと。
普通に褒めるということは、相手を一人前として認めることです。
相手の存在と価値観を、素直に認める謙虚さを持つこと。
これが、本当の意味での「褒める 」ことです。
「人材育成」という言葉は、ありきたりな言葉である。
では、具体的にどういう状態になればいいのか?という定義にお目にかかったことが無い。
私が考える「人材育成」とは、「決断力」がある人材を育てること。
仕事を自分のこととして考え、問題解決に向けて行動し、人を動かせる人材こそが、「仕事ができる」人材だ。
コミュニケーションや専門スキルは、その付け足しである。
社長と同じ立場に立って仕事を考える訓練をすること。
それが、決断力を高める具体的な方法である。
では、具体的にどういう状態になればいいのか?という定義にお目にかかったことが無い。
私が考える「人材育成」とは、「決断力」がある人材を育てること。
仕事を自分のこととして考え、問題解決に向けて行動し、人を動かせる人材こそが、「仕事ができる」人材だ。
コミュニケーションや専門スキルは、その付け足しである。
社長と同じ立場に立って仕事を考える訓練をすること。
それが、決断力を高める具体的な方法である。
「決断力の重要性」は、私の苦い体験から生まれました・・・
私にとっての最高の上司と、ワースト3の上司に ほぼ同時に仕えた体験です。
ここでは、仮にA氏とB氏といたします。
両氏は、同じ米国大学でMBA資格を取りました。
どちらも、有名国立大学(しかも上位校)を卒業しています。
入社年次は5年違いますが、留学したのはほぼ同じ時期。同じ教育を受けたことで
しょう。
私は40歳前後に、この二人に相次いで仕えました。
A氏は、仕事でまったく使い物になりません。
私のワースト3課長職に入ります。
B氏は、私の会社生活で最高の課長職です。
一体何が、この二人を分けたのでしょう。
それは、「決断力」の有無です。
A氏は、評論家タイプです。
知識があり いろんなことを物知り顔で言うのですが、決して自分で決断しません。
雲行きが怪しくなると、他人のせいにして逃げてしまいます。 私も何度も痛い目に
逢いました。
「それは君の責任だ」「僕は聞いていない!」「彼が勝手にやりました」
これでは、上司や部下からの信用は得られません。
単なる頭でっかちです。
そう、「知識」だけの人物でした。
B氏は、自分で判断し、事業部長に企画を持ち込み、決断を進言します。
部下や関係部門にも熱心に働きかけ、会社にとってベストの対策を打てるよう、行動
します。
知識と実践が結びついているので、経営効果も大きなものが出るのです。
「知識」に加えて、「決断力」も持ち合わせていたのです。
経営学者のヘンリー・ミンツバーグには、「MBAが会社を滅ぼす」という著書が
あります。
知識偏重、過去の事例偏重のMBAが「時代遅れ」の経営技術だからと言うのです。
20世紀は、知識は記憶して自分の脳に蓄えておくことしかできませんでした。
現在では、知識はパソコンに保存できますし、ネットでいくらでも検索できます。
知識を智慧に変え、現実に応用することが、ビジネスの現場ではもっと大切です。
そのためには、自分で情報を判断して決断でき、実際に行動をおこすことができる
こと。
MBAという資格を持っているだけでは、実際のビジネスでは役に立たないのです。
優秀な大学を優秀な成績で卒業した若者が、職場で「使えない」ということは
よく聞きます。
それは、知識を蓄え、正解を求めることにばかり熱中するからです。
知識をベースにして、智恵を生み出して人を動かすことができるかどうか。
まさに「決断力」が、これからのビジネスパーソンに問われているのです。
私にとっての最高の上司と、ワースト3の上司に ほぼ同時に仕えた体験です。
ここでは、仮にA氏とB氏といたします。
両氏は、同じ米国大学でMBA資格を取りました。
どちらも、有名国立大学(しかも上位校)を卒業しています。
入社年次は5年違いますが、留学したのはほぼ同じ時期。同じ教育を受けたことで
しょう。
私は40歳前後に、この二人に相次いで仕えました。
A氏は、仕事でまったく使い物になりません。
私のワースト3課長職に入ります。
B氏は、私の会社生活で最高の課長職です。
一体何が、この二人を分けたのでしょう。
それは、「決断力」の有無です。
A氏は、評論家タイプです。
知識があり いろんなことを物知り顔で言うのですが、決して自分で決断しません。
雲行きが怪しくなると、他人のせいにして逃げてしまいます。 私も何度も痛い目に
逢いました。
「それは君の責任だ」「僕は聞いていない!」「彼が勝手にやりました」
これでは、上司や部下からの信用は得られません。
単なる頭でっかちです。
そう、「知識」だけの人物でした。
B氏は、自分で判断し、事業部長に企画を持ち込み、決断を進言します。
部下や関係部門にも熱心に働きかけ、会社にとってベストの対策を打てるよう、行動
します。
知識と実践が結びついているので、経営効果も大きなものが出るのです。
「知識」に加えて、「決断力」も持ち合わせていたのです。
経営学者のヘンリー・ミンツバーグには、「MBAが会社を滅ぼす」という著書が
あります。
知識偏重、過去の事例偏重のMBAが「時代遅れ」の経営技術だからと言うのです。
20世紀は、知識は記憶して自分の脳に蓄えておくことしかできませんでした。
現在では、知識はパソコンに保存できますし、ネットでいくらでも検索できます。
知識を智慧に変え、現実に応用することが、ビジネスの現場ではもっと大切です。
そのためには、自分で情報を判断して決断でき、実際に行動をおこすことができる
こと。
MBAという資格を持っているだけでは、実際のビジネスでは役に立たないのです。
優秀な大学を優秀な成績で卒業した若者が、職場で「使えない」ということは
よく聞きます。
それは、知識を蓄え、正解を求めることにばかり熱中するからです。
知識をベースにして、智恵を生み出して人を動かすことができるかどうか。
まさに「決断力」が、これからのビジネスパーソンに問われているのです。
