「40代の危機」を乗り越えるために -11ページ目

「40代の危機」を乗り越えるために

40代は、ビジネスでもプライベートでも決断することがたくさんありますね。後悔しない人生を過ごすためにどうすればいいのか?とお伝えいたします。



  決断力プロデューサーからのお年玉です。


 あなたがビジネスパーソンとして、どのような「価値観」を持って仕事に取り組んで
 おられるのか。
 今一度、その特徴を確認してみましょう。

 そして、ほかのタイプの方との関わり方を考えてみましょう。
 組織・チームの中で、あなたの働きや存在感がより高まるように。

 

 次の4つのタイプで、あなたが最も近いと思うものを選んでください。

 挑戦意欲重視か、責任感重視か。
 論理重視か、人間重視か。

 挑戦意欲とは、ビジネスで新しいことに挑戦することや、改善意欲のことです。
 責任感とは、きちんと仕事をやりとげること、確実性のことです。
 論理とは、筋道立てて物事を考えることであり、売上や利益、しくみを重視する
 ことです。
 人間とは、働く人々の働き甲斐、チームワーク、達成感を重視することです。

 もちろん、ビジネスにはどの項目も重要です。
 その中で あなたが特に大切にしているものを選んでください。


 回答には、あなたの特徴と気を付けること、そしてほかのパターンの方との接し方
 を解説しています。
 



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松下幸之助創業の地に行って来ました。
JR環状線 野田駅から徒歩5分の下町にあります。

京阪電車から見える門真市の広い敷地が創業の地ではありません。
こちらは、現在のパナソニック本社と 松下幸之助歴史館があります。


今も、創業当時の住宅街の雰囲気がありました。
普通の民家の一階の床を落として土間にして。
そこでアタッチメントプラグや二股ソケットを作っていたのです。

若き幸之助が、この地でどんな生活をしていたのか。
「聖地」というわけではありませんが。
本では読み取れない 空気を感じました。


あなたの現在の人生は。
あなたの過去の決断でできています。

学校、就職、結婚、住むところ、賃貸か持ち家か。
仕事で行った決断、考えたけど途中でやめた決断。
昨日何食べたかで、あなたの肉体も変わります。

過去の決断で 現在のあなたが存在しているのなら。
現在の決断を改善することで、未来のあなたはもっと輝きます。

現状の決断を改善するには、決断力セミナーがお勧めです。
http://www.reservestock.jp/page/event_calendar/4179



「アメリカ国民諸君、今は国家が自分に何をしてくれるか問うべき時ではない。自分が国家に対して何ができるかを問わねばならない時である」
ケネディ大統領の 有名な就任演説です。


竹中元財務大臣の「正社員はいらない」発言が波紋を呼んでいます。
一部だけを取り出したチョウチン記事が、広がっています。

私は、同一労働同一賃金という前後の文脈、相手は民主党の辻本清美議員であることをきちんとした文章にした記事を読みました。
同じ働きをするのであれば、正社員でも派遣社員でもアルバイトでも外部委託でも関係ない。
働き手として、会社に対してどんな貢献ができるのかが大切なのであって。
正社員だから、一生を会社が面倒見て当然!という「権利意識」は間違いです。


人手不足社会が到来した今日。
これまでは子育て、介護、健康問題で短時間勤務しかできなかった人々や。
転勤や残業よりも、自分の自由な時間が欲しいという価値観を持った人々の 労働参加が大切になると思うのです。
そのためには、「同一労働同一賃金」の原則がより守られる社会が望ましいと思うのです。

終身雇用とは、会社に貢献できる労働者と 我が社で働いて欲しいと思う経営者が合意のもとで維持すればいいのです。
学校を卒業して 一旦入社してしまえば定年まで無条件に給料がもらえる。
そういう仕組みの方が、健全な社会の原理原則を外れています。


自分の価値観を大切にしながらも。
自分が、所属する組織にどんな貢献ができるのかを問い続ける。
これからの働き方だと思うのです。

人間、自分の得にならないことには、そう簡単には動かないものです。


それは、単純にお金というものではなく。
地位や名誉、家族、趣味、時間の使い方、友人など。
自分の「価値観」を満たしてくれると思ったら、動いてくれるのです。



本田宗一郎は、「人を動かす」コツをよく知っていました。
「自分が幸福になるように働け!」と。
経営者として、なかなかこうは言えないものです。



社員が会社で働いているのは、やっぱり自分自身の幸福のためです。
経営者のために働く!というのは、よほどの魅力があっても難しいです。


でも、社員が自分の幸福のために一生懸命働くことで。
結果として、会社の業績も良くなり、経営者も喜びを感じるもの。


さすがは、本田宗一郎です。