21世紀の起業には、価値観コミュニケーションがとても重要! | 「40代の危機」を乗り越えるために

「40代の危機」を乗り越えるために

40代は、ビジネスでもプライベートでも決断することがたくさんありますね。後悔しない人生を過ごすためにどうすればいいのか?とお伝えいたします。

20世紀は 経営資源を所有する大企業に有利だった。
ヒト、モノ、カネ、情報、知識などは、個人や中小企業では入手するのが困難だった。
銀行の振込や残高確認のためだけに半日を費やし。
長距離電話で数万円を使い。
大したことの無い情報ですら、誰が知っているのかを確認して 伝手をたどるしかなかった。
キロバイト級のメモリーのパソコンですら、数百万円もしたのだった。
だから、私は当たり前のように大企業に就職した。

ところが、今では経営資源だけでなくビジネスインフラはものすごく整備された。
ネットバンキングにコンビニ、メールにスカイプまで。
株式会社だけではなく、NPOやLLPといった形態でもビジネスができる。

昨日は、協創LLPの第100回の定例研究会。
多様な仲間が集まって、それぞれの得意分野で貢献している。
そして、その輪が徐々に広がっている。

私も、自分の得意分野でお役に立つ。
多様な背景を持つ人々の集まりは、どう組織化して仕組みを作るのかが 発展のカギを握る。
そのための土台作りが、私の得意分野だ。