「違い」に着目すると、仲間の求心力が高まります。
スコットランドが連合王国からの独立を求める住民投票が、9月18日に迫っています。
ヨーロッパはEUという大きな共同体を目指して動いてきたのですが。
ギリシャなどの南欧諸国の債務問題に引き続いて。
独立を求める声がイギリスだけでなく、スペインにも広がっています。
どの範囲で「共通点」と「違い」の線引きをするのか。
これも「価値観」です。
どうやら「国家」というよりも「民族」というのが、現時点での最大多数なのでしょうか。
地球はひとつ、というわけにはまだなりそうもありませんね。
生物としてのホモ・サピエンスは同一種なのに。
