第19回世界陸上ブダペスト大会で、北口榛花選手が逆転の投擲で、
金メダルを獲得。
素晴らしい。
メダルを期待されながら、直前まで4位、どれほどプレッシャー
だっただろう。
今回は、35キロ競歩 川野選手の銅が唯一のメダルだったので、
この金は、見ていた老人も大感激でした。
昨夜の、バスケットボール・ワールドカップ対ドイツ戦。
渡辺雄太ら選手たちの調子も今一つだったが、これほどの差が
つくとは意外でした。
これはレイカーズの八村塁が ”日本代表になっても金(カネ)にならない
ので 日本代表に参加しなかった” からだと、老人は邪推しながら
怒っています。
こうしたニュースに比べれば、慶応の高校野球優勝など
ちっぽけな話し。
慶応、慶応と大騒ぎしすぎではないか。
慶応高の実態は、所詮「お金持ちの有名大学付属高校の野球部」。
何かのはずみで、100年越しにラッキーに恵まれただけのこと。
慶応に縁もゆかりもなく、むしろ仙台育英に極々ちょっぴり縁のある
老人としては、マスコミ、TVが一斉にケイオウを叫ぶのには、
反感といら立ちをおぼえる(^^;)。
ま、写真くらいは載せとくか。。


