河井寛次郎記念館 | 禍棗災梨の記

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コロナ禍を乗り切り、京都にも外人観光客がずいぶん増えてきたようですね。

京都でさてどこへ行こうかなと迷ったら、ここ“河井寛次郎記念館”はどうでしょう?

 

 

清水に近く京都五条坂にあって、河井寛次郎の自宅兼仕事場であり、登り窯さえ設置

されています(窯はもちろん今は使われていませんが)。

五条の大通りの南側、幾筋か住宅街らしい静かな路地を曲がると記念館があります。

落ち着いた、静かな町家です。

 

建物だけでなく、さまざまな家具類も寛次郎のデザインによるものが多いそうです。

 

そんな記念館を訪ねたのは、もう7、8年前でした。その時撮影した何枚かを載せてみました。落ち着いた静かな雰囲気を感じてもらえれば…と思います。

 

1階居間

 

2階客間

 

洗面所の鏡と一輪挿し

 

書斎の窓辺

 

 

*河井 寛次郎-1890年(明治23年)~1966年(昭和41年)

は、日本の陶芸家。陶芸のほか、彫刻、デザイン、書、詩、詞、随筆などの分野でも

作品を残している(Wikipedia)。