Google の Bard って、何だろう? | 禍棗災梨の記

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 会話型サービス・人工知能(AI)の開発が急ピッチで進んでいます。

きょう、Googleが「Bard」という名前で、AIによるチャットサービスの提供を開始しました。

日本語もOKのようです。

 

Bardとは英語で「吟遊詩人」という意味で、その名の通り人間が話すような自然な文章で回答を返してくれることが期待されているのでしょう。

 

Googleのアカウントを持っているので、早速試してみました。

印象として、

1.回答の時間が、ChatGPTよりも遅い

2.日本語が少し、不自然な場合がある

といった感じです。

 

まだ、Google自体が試験運用中なので、”その質問がわかりません”などといった、そっけない回答もあり、ChatGPTよりレベルが高いとの印象はありません。

 

こんな質問しています。ご参考まで・・。

なお、赤線は、私が引きました。