公園の白梅にいつものようにメジロがやってきました。
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昨日午前10時ころ、電話があり「〇〇さんのお宅ですか」と丁寧な話しぶりの男の声。
私は日頃から電話があった際、自ら姓を名乗らず電話を取ります。だのに、相手は私の名前を知っていました。
男は「△△警察生活安全課の××と申します。お住いのエリアで、不正なキャッシュカードと思われる拾得物があります。その件で・・・」との内容。
これを聴いて、これはひょっとすると怪しいのではと直感し、「××さん、本当に警察の人?」と聞いた途端、電話がプツリと切れました。
急いで、住んでいる区域の警察署に電話すると、係の人が、最近この管内で似たような電話が多発しています。間違いなく詐欺電話でしょう、とのこと。
そもそも、××という名前の人物なんかいないのです。
電話のやり取りを説明して、1時間ほどたったころ近くの交番から制服姿の警官が来ました。
玄関の防犯カメラには制服姿の警官が、手に身分証明書をかざしていました。
まさか、これも詐欺仲間の芝居の続き・・かな?、とちょっと混乱。
とりあえず、玄関では、防犯ドアチェーンを付けたままで対応。
どうやら本物らしかったのでドアを開けて玄関を入ってもらった。
若い警官に細かい質問をされて説明していると、詳しく台帳か何かに記載していました。
この間、30分ほど。
警官に、少し警戒した対応を取ったことを詫びると、彼は笑顔で、「用心に越したことはありません。良い対応でしたよ」とほめてくれました。
この頃は、凶悪な強盗犯のニュースが多くなってきています。怪しげな電話は、
いわゆる”アポ電”かもしれません。
みなさん、どうぞご用心。
