特殊詐欺にご注意を!! | 禍棗災梨の記

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趣味の世界から現今の様々な問題まで・・・気の向くままに書いてみたいと思います。
このブログに彷徨い込んだみなさまに、感謝します (^^)。

公園の白梅にいつものようにメジロがやってきました。

 

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 昨日午前10時ころ、電話があり「〇〇さんのお宅ですか」と丁寧な話しぶりの男の声。

私は日頃から電話があった際、自ら姓を名乗らず電話を取ります。だのに、相手は私の名前を知っていました。

 

男は「△△警察生活安全課の××と申します。お住いのエリアで、不正なキャッシュカードと思われる拾得物があります。その件で・・・」との内容。

これを聴いて、これはひょっとすると怪しいのではと直感し、「××さん、本当に警察の人?」と聞いた途端、電話がプツリと切れました。

 

急いで、住んでいる区域の警察署に電話すると、係の人が、最近この管内で似たような電話が多発しています。間違いなく詐欺電話でしょう、とのこと。

そもそも、××という名前の人物なんかいないのです。

 

電話のやり取りを説明して、1時間ほどたったころ近くの交番から制服姿の警官が来ました。

玄関の防犯カメラには制服姿の警官が、手に身分証明書をかざしていました。

 

まさか、これも詐欺仲間の芝居の続き・・かな?、とちょっと混乱。

とりあえず、玄関では、防犯ドアチェーンを付けたままで対応。

どうやら本物らしかったのでドアを開けて玄関を入ってもらった。

 

若い警官に細かい質問をされて説明していると、詳しく台帳か何かに記載していました。

この間、30分ほど。

警官に、少し警戒した対応を取ったことを詫びると、彼は笑顔で、「用心に越したことはありません。良い対応でしたよ」とほめてくれました。

 

この頃は、凶悪な強盗犯のニュースが多くなってきています。怪しげな電話は、

いわゆる”アポ電”かもしれません。

 

みなさん、どうぞご用心。