2023年、今年もよろしくお願いします。 | 禍棗災梨の記

禍棗災梨の記

趣味の世界から現今の様々な問題まで・・・気の向くままに書いてみたいと思います。
このブログに彷徨い込んだみなさまに、感謝します (^^)。

 

毎年、自宅近くにあるお寺から神社まで、ゆっくり歩いて、参拝します。

子供たちが一緒だったころは、紅白が終わるとすぐに身支度して、

法楽寺から山阪神社へ新年のお参りでしたが、家内と二人になって

からは、二日か三日の人出が一段落した昼頃にお参りします。

 

長男は新年早々から海外出張らしく、夫婦で一日の昼頃クルマで遠方から

来てくれて、カニ鍋をつついて、しっかり飲んで、あくる日二人でもどって

ゆきました。

 

娘は未だ独り身。どうやら一人が楽なようで仕事に頑張っているようです。

兄と話し合ったかのように、昼頃やってきて翌日は、買い物に出たまま

自分のマンションに帰ってゆきました。

 

(山阪神社本殿)

 

(おみくじ、私が引いたものではありません)

 

山阪神社は、なかなか由緒ある神社のようで、野見宿祢にかかわりがあるらしく

現在でも大相撲大阪場所では九重部屋の宿舎になっているようです。

 

いつもお参りした後は、おみくじを引くのですが、今年はなんと凶がでました。

おみくじの「凶」が意味するところは、実は悪いものではなく、その瞬間の運勢が

最低であってこれ以上落ちることはなく、むしろ運気は上昇していくことを示して

いるらしいのです。

 

とは言え高齢になってくると何かしら気になってしまい、ネットで調べると、

そんなときは日を改めて、もう一度おみくじを引き直してもよいらしいので、翌日

引き直しに行きまた。

今度は吉でした。ほっとして、神社の木の枝に結んで帰りました。

 

この神社では、おみくじは本殿のそばの木の枝に結ぶようになっています。