夕べの楽しみ | 禍棗災梨の記

禍棗災梨の記

趣味の世界から現今の様々な問題まで・・・気の向くままに書いてみたいと思います。
このブログに彷徨い込んだみなさまに、感謝します (^^)。

大雪、厳冬のこの頃です。

 

ありがたいことに、住まいする地域では、雪も降らず停電もなく、

のんびりした日々を送っています。

 

でも、目を世界に転ずれば・・・などといった小難しい話は、今日は

なしにしましょう。

 

ゆっくり、家内と二人でおくる高齢者の生活が穏やかに続いてほしいと

願うばかりです。

 

(上のイラストは、わたしのガラケーの待受け画面です)

 

 

日頃、昼食時にビール(第三のビールが多いのですよ)を1缶飲みます。

 

夕方5時ころからは、何か酒のあてを探して、ひとりでウイスキーを飲んでます。

書斎で本を読みながらとか、アナログのレコードを聴きながら。

寒い冬場は、居間で家内の話相手になりながら、やっぱり一人酒です。

どうも日本酒系統が苦手で、人が来た時のために若干の日本酒はありますが、焼酎は

やりません。

 

寝る前に少しワインを飲みながらうとうと・・、といっても、ワインのことは

さっぱりでいつも適当に赤と白1本ずつ近くのスーパーで買ってきています。

 

酒はそんなに強くないのに、昔は新地界隈を飲み歩き、ウイスキーは数多くの種類を

楽しみました。好みは、アイリッシュ系ですね。あのスモーキーさが良いなどと

格好つけて(^^;)。・・・あ~、これ、飲みながら書いてます。

 

あちこち飲み歩いて、最後は、ウイスキーのロックを楽しんでから帰りました。

最初は濃く、どんどん薄く、というのが普通らしいのですが、わたしは逆のようです。

 

昔も今もひねくれた性格からなのでしょうか。

 

もっとも、夕食時には、酒は終わっています。晩酌という飲み方はしてこなかったので。