SIDE by SIDE 八城一夫ほか | 禍棗災梨の記

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趣味の世界から現今の様々な問題まで・・・気の向くままに書いてみたいと思います。
このブログに彷徨い込んだみなさまに、感謝します (^^)。

 

オミクロン。。。評価が専門家の間でも大きく分かれていて、四分五裂。

 

岸田さんは、聞く耳はあるのだろうが、決断力がなく、3回目のワクチンも混乱状態。

所詮、宏池会は、お公家集団だからなんでしょうかね?

 

いま、とても懸念していること:

①南海トラフ地震など、国内で甚大な天災地変が近いのではないかとおびえています。

近年、気象を含め、地球の動きが活動期に入ったのか?

②海外では、緊迫するウクライナ情勢・・・。もしかして、ロシアは本気で侵攻するのでは?

・・・・・年寄りは、昨今とても心配性なのです。

 

 

寒い寒いこの頃。

こんなLPを聴いてます。

1970年代、録音にあの菅野沖彦氏を使い、当時最高の技術を駆使し、高品位な録音で一世を風靡した「オーディオ・ラボ AUDIO LAB RECORD」(個性的なJAZZレコード制作会社)の歴史的音源です。

 

などと、前振りが大袈裟ですが、流石に素敵なLP群です。いずれもオリジナル盤です。

今回は、 八城一夫(P) 原田成長(B) 五十嵐武要(Dr)  潮先郁男(G) が参加した、

【SIDE by SIDE】

Vol.1~Vol.3の3枚です。

 

この作品の特色は、演奏しているピアノがいずれもA面をベーゼンドルファー、B面はスタンウェイで、八城一夫が3枚とも珠玉のスタンダードを演奏しています。