尾身会長が苦言「バッハ会長なぜ来るのか」再来日を非難、
とのネットやTVニュースが流れている。
[YouTubeから]
東京パラリンピック開幕に合わせて IOCのバッハ会長が23日に
再来日したことについて、「なんでわざわざ来るのか。普通の、コモンセンス(常識)なら来るべきではないと
判断できるはず」と激しいトーンで批判した。
この発言、勇気あるものとして評価したい。
確かに尾身さんの立場からは、政治的な発言だと、政府関係者は批判するかもしれないが、なぜ、菅さんや小池さんが、
バッハにもう来なくていいと言わなかったのか!!
一国の指導者には、国民の心を理解し、惹きつける言葉の力が求められている。
これは、欧米諸国ではまさに常識。だからこそ指導者を目指すものは、国民への演説や様々な場面での
スピーチ力を鍛えることを大切にしている。
これに引きかえ、官僚の書いたものを必死に読むだけで、国民へ何一つ訴える力のないおざなりの発言を続ける
菅さん、やっぱりアンタではコロナ禍の現状を解決できない。
尾身さんのほうが、よほど、首相らしく見える・・・どうでしょう?(^^)

