ここ2週間ほど、国内はこんなバカげたくだらない問題に終始していた。
森などという、永田町のゴミの軽率な発言・・・、早々に辞任させて、次を決めるくらい、
本当は重大問題なんかではない。
しかるに、マスコミやオリンピック周辺にたむろし、それでメシを食っている 如何わしい
コメンテーターらが、大活躍。 さすが、平和な日本ではある・・・・・。
「東京五輪・パラリンピック組織委員会は18日、都内で2度の理事会、評議員会を開催し、“女性蔑視発言”の引責で辞任した森喜朗前会長(83)の後任として夏冬合わせて7度の五輪出場を誇る橋本聖子氏(56)を新会長に選出した。」
上の記事を読んでも、所詮 森ほかの多大な影響力を持つ黒子が、怪しくうごめく姿が
浮かび上がる。
橋本は、梯子の上まで追いやられて、逃げ出すこともできなくなった。
梯子とは、つまり会長候補として本人の意向を無視して一本化されたことをいう。
菅ほかの力で梯子をはずされた、橋本聖子も、ま、哀れといえば哀れ。
どう転ぼうと、オリンピックは中止しか選択肢はない。
期待のワクチン接種はようやく始まったばかり。しかも、必要な数量を確保できるかどうか
河野大臣の発言も微妙。
コロナ禍の時節、
””五輪聖火リレーの中止意向を示した”島根県知事の判断は正しい。
1万~2万人ともいわれる選手他関係者の入国、その後の管理など、いささかの患者発生も
許されないような状況下で、まったく陽性者が出ないなど・・・考えられない。
もし、1名でもでれば、その競技関係者は一律アウト!
そんな状況が拡大すれば、開催後の中止が現実的な事態であろう。
なによりも恐ろしいのは、閉会後、外国選手たちは帰国しても、あとには、
変異種など多くのコロナウイルスの感染源が残され、日本がさらなるコロナ拡大の
震源地となる危険性である。
菅総理以下、国や都や組織委員会など関係組織の関係者は、国民の生命に及ぶ
深刻な危険性をどのように考えているのか?
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今年も、メジロに出会いました。



