慌てず 静かに | 禍棗災梨の記

禍棗災梨の記

趣味の世界から現今の様々な問題まで・・・気の向くままに書いてみたいと思います。
このブログに彷徨い込んだみなさまに、感謝します (^^)。

新型コロナウイルスによる肺炎が発生して以来、日本の中でも諸外国でも混乱が拡大している。

 

まず日本においては、政府が慌てふためき、帰国者の航空運賃の問題程度で右往左往。。。

安倍政権の内部のゆるみ、菅官房長官の姿勢もあやふや。

二階幹事長あたりの”政治屋”に、航空運賃の個人負担おかしいといわれると、将に朝令

暮改。 8万円の負担はなし。 

最初から、今回の場合個人に負担させる方針そのものが間違いだったのだが。

 

安倍や菅も腰の座らない、振る舞いの見苦しさには唖然とする。

 

新型肺炎の感染拡大が長期化し、中国が封じ込めに失敗すれば、経済の悪化を伴い習近平

の国政運営にも影がさすかもしれない。

中国経済が沈めば、訪日観光客が激減しつつあるわが国の景気も、大きな危機に見舞われるかもしれない。

 

 

さて、新型コロナウイルスのこと。

米、豪、仏などなど、国民を武漢から帰国させても、その後の取り扱いは、ばらばら。

WHOが、中国べったりなのが、気に入らない!

 

台湾などは、帰国のために飛行機を手配したのに、習近平は、これを許可せず嫌がらせが始まっている。

 

翻って、70歳代のじいさんは、日々の生活パターンを何も変えずに、近所の大きな公園でウォーキング。

 

いろんなことが納まるまで、静かにそっと、です。

 

 

いずれも、武漢の今です。