苦し紛れの決定 | 禍棗災梨の記

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趣味の世界から現今の様々な問題まで・・・気の向くままに書いてみたいと思います。
このブログに彷徨い込んだみなさまに、感謝します (^^)。

* 菅官房長官は13日の記者会見で、首相主催で毎年春に新宿御苑で開かれる

  「桜を見る会」 を来年度は中止すると発表した。

ま、当然の措置だが、世論やマスコミから叩かれたからであって、自ら反省して取った決定ではないところが、無様である。

中止ではなくいっそ廃止にすべきである。

この趣旨不明の「桜を見る会」は、明らかに税金の無駄遣い。
政権の人気取りの側面が極めて強く、問題が多い。


それほどやりたいなら、自民党がその費用と負担してやればいい。

・・・といっても、
公職選挙法に基づき、違法になるであろうから、政府の事業に悪乗りしたと考えられる。


それはそうと、選考基準は、不明瞭で、・・・・《皇族や各国大使、衆参両院議長、閣僚、国会議員、都道府県知事の一部のほか、

各界の功績・功労のあるもの等》と定めてようだ。

だが、たとえば写真に写る 騒がしいだけのお笑い芸人や奇妙な女装趣味の連中にどんな功績や功労があるのか?   

更には、○○48などといった少女タレントさえ参加している。
国民をバカにした話だ。