とても印象的な1枚 | 禍棗災梨の記

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「Sings Standard」 / Sinne Eeg シーネ・エイ

 

デンマーク出身のシンガー、シーネ・エイ のしっとり聴かせるジャズ・ヴォーカルアルバム、

とても印象的な1枚です。

 

ニールス・ヘニング・ペデルセンの再来といわれている注目のベース奏者トーマス・フォネスベックとのデュオです。

重厚でありながら一方ではとてもリズミカルなベースにのって、繰り広げられる伸びやか歌唱力は圧倒的。

 

その低音から高音部へのよどみない声量と聴き手の心をゆったりと包み込むような歌声は、最近稀に見る名盤。
 

数ヶ月前まではYou Tube で簡単に聴けたのに。いまは You Tube からこのCDが削除されています。

 

「Sings Standard」(シングス・スタンダード)

 

もう1枚、

 

これは、オリジナル曲がメインですが、トーマス・フォネスベックも演ってます。

非常に仕上がりが良く、一杯やりながら、如何?

 

「Face The Music 」

https://www.youtube.com/watch?v=U6tWCGuYdIc