有名なJAZZ ピアニスト アンドレ・プレビン(Andre Previn)が
亡くなった。
50年代、ウエストコーストJAZZ 全盛時の 小粋で圧倒的テクニックのピアニストであった。
代表作は、こんなのがありましたよね。

最高のアルバムだと思います。
ジャケットも楽しい。
リラックスした雰囲気で、まさにそのアルバムのタイトルどうりスケールの大きなすばらしい演奏
です。
わたしの愛聴盤、録音の音質も最高!
60年代以降、ヨーロッパに戻り、ロンドン交響楽団の指揮者として有名でしたね。
10年ほど前には、NHK交響楽団の首席指揮者としても活躍されました。
わたしも、一度だけライブで聴いたことがあります。
晩年まで、JAZZへの関心もあって、レイ・ブラウンなどとも演っていました。
まさに 「キング・サイズ」の 素晴らしいミュージシャン、音楽家でした。