禍棗災梨の記

禍棗災梨の記

趣味の世界から現今の様々な問題まで・・・気の向くままに書いてみたいと思います。
このブログに彷徨い込んだみなさまに、感謝します (^^)。

 

カメラを持ってあちこち歩いていた頃、時々身近の虫たちに

レンズを向けるのが楽しみでした。

 

そんな中で、アリは、どこにでもいるので何枚も撮りましたが、

様々な動きがあって追いかけるのも大変です。

ヘメロカリスという黄色い奇麗な花びらの奥。花粉を争っているのかも。

アリを強調したくてモノクロです。

 

チョウはじっと待っていれば、何度も同じ花に戻ってくるので、

撮影は割合簡単です。

 

チョウの眼は奇麗で鮮やかで印象的です。

 

チョウの口先を撮った1枚は、偶然映っていたので、ラッキーでした。

 

とても撮るのが難しかったのが、アメンボウです。

見ていただくに足るのは、せいぜいこの1枚です。

6本の足に口から油を吐いて、塗り付けて水の表面に浮き

動きが俊敏で、手こずりました。