当事者である自分の肩に手をかけて
喚き続ける配偶者
本人は、代わりに守ってもらってるとでも思っていたのだろう。
そもそもの彼女の知的方向性を知っているから、私がそれを指摘した所で、本当に理解できるまでは時間が必要なことを、これまでの過去で、私はよく知っている。
本人の動きを背後に立って肩に手を置いて封じておいて
可哀想な傷ついた本人の代弁者だ
と言って喚き続ける。
当事者ですらなく、
血縁もない人間が
彼女の目に入らない位置
椅子に座る彼女の斜め後ろに立って
手を身体にかけて
頭の後ろ上方から怒鳴り続ける
これは、私や父に対する脅しだけでなく
妹、つまり嫁に対する攻撃で、
立派なDVだということ。
私と父にとっては、
実の妹
実の娘が
危険な人間に人質に取られて
他人の家で何十分も怒鳴り続ける
そんなふうに見えていたのよ。
あなたの大好きな拘りの
『私が使うアタマのオカシイ異常な表現』
まさにそのもの
頭の上、背後から、
肩に手を当てて押さえられて
そこから、自分の親と姉が攻撃される
つまりは、
お前がこちら側でなくなれば
攻撃されるのは
次はお前だ
という暗黙のメッセージ
典型的なDV
本人に、
自分で解決する能力がなく
オレが守らなければ
オマエなんか生きていけない
そう思わせる行為
成人した大人の人間にするべきでないことを
アナタはダンナにされてるのよ
自分で自分の身も守れない哀れなオンナ
そういう扱いを受けていることに
アナタは気づけない
残念ながら彼女には
それを理解する知的方向性はないと思われる。
これまでの言動、過去を知ってる私には、そう見える。
さあ、お前が、
今までどれだけ傷つけられたか言ってやれ!
背中に手を置かれたまま
震えながら話す姿を見て
こうやって生活してきたんだなぁ
そう思った。
でも、もう、
私の中での彼女への感情は
整理のついた後だから
残念だけど、ココからは自力だね。
だって、私に言ったものね。
母が生活出来なくなってきて、
十分なケアが受けられないから
助けて欲しいと頼んだ時も。
母が日に日に死へ向かっている時も。
母が死んで、
母の時のように間に合わないといけない。
教訓にして、
父の受けられるサービスについて
早く福祉とつながりたい。
助けて欲しいと頼んだ時も。
母の死後も2カ月以上電話すらない。
毎日送る御膳の写真も既読無視。数週間に1度ありがとうと送られるだけ。その言葉さえ、49日の間、何度送られたんでしたか?
母の弔いで分からないことがあって質問を送れば、リンクが貼られて送られれてくるだけ。言葉すら添えられてもいない。
決断できないから一緒に考えてほしい、今は家から出ることも出来ない、代わりを買ってくることも出来ないからどうすればいいか分からない。考えて欲しい、と頼めば『じゃあほっとけば』
母が死んで、父のストレスの捌け口が私に向かって、だから福祉と繋がりたいと頼んだのに。
私に向かえば、希死念慮で生活も父のケアも出来なくなる。そうなれば、結局、父が電話しメールするのはアナタ。矛先がアナタに向く。
だから私の所で止められるように。
外出好き、人好き、話好きの父が、何処かへ外出出来て、人と話せるように。そのために福祉に早く繋ぎたい。
でも、それも助けてくれなかった。
やっと来たのは2ヶ月後。
それまでの間に
いくつもの病気を抱えて自死しないだけで必死。薬を飲んで耐えるだけ。
食物もなくなって。
それでも、通院と買い出しにだけは行かないと、生きていくこともできない。
限界で助けを求めて電話して。
だからもっと早く助けてくれたらよかったじゃない?
本当に、父がたまに電話してくること、メールしてくることが、そんなに嫌なら。
私は24時間一緒に生活してる。
倒れてる間、矛先が誰に向こうが、正直私はその間助かるのよ。
その相手すら出来ないのなら、解決すれば良かったじゃない?
その時も、言葉は同じ
『私は嫁に行ったから、
その家の家族ではない』
あなたは、新しい家族を手に入れたね。
収入が低く、2人で働かなければ食べていけない。
超一流企業勤めの経験のある嫁に
福利厚生を手放すのが惜しいからと
扶養内で働くことを強いて
貧しい暮らしを続けさせる旦那と結婚して
自活する術も失わせられて
次男で良かったね
お兄さん夫婦は、親に二世帯住宅を建てて夫婦で正規雇用で働いてローンを被って、同居してくれて。
そのお兄さん夫婦、親たちは、何故その決断をしたのかな?
それも、かなり早い段階で、弟の意見も聞かずに。
あなたの選んだ人には、
他人の心を、自分の心と同じように感じる事ができません。
そういう特性。
親を失ったのは、あなただけ。
親の生き死にの決断を経験したのも、あなただけ。
死ぬゆく親のために、自分の意志で自由に時間を使えなかったのも、あなただけ。
彼は、何一つ経験してない。
彼には、他人の気持ちを想像で補い思いやる能力が低いという特性がある。
あなたを
本当にわかってくれる人は、
そこにいますか?
実感を持って、
自分事として、
理解できる人は。
嫁が死に向かう親を抱えて苦しんでる間
あなたの旦那は、
家のことは心配せずに見舞ってやれ
と言いましたか?
自分は何度も何度もほぼ全ての休日を万博通いに費やして
それに使う時間を、
あなたのために使ってくれましたか?
家事は代わってやるから、見舞いに行ってこい
今しか時間がないぞ
そう言って送り出してくれましたか?
アナタは旦那の収入すら知らされず
結婚後も生活費を渡されるだけで
それでは足らずに
結婚前の全財産を使い果たして補填し続けてると
私に話していましたよね
だから私は
あなたを外出に誘い
食事、服、アクセサリー
全て支払いましたよね
お土産も、明日の朝のパン代も
親から預かった金だから心配するな
そう嘘までついて
自分の子供が発達グレーと分かって
私は『本当に発達障害でなくても、健常児に対して発達障害児に対するケアを取り入れても問題はない。
それよりも、健常であっと欲しいと望むあまりに、発達障害児に健常児と同じ物を求めることは、危険な行為』
最初から、忠告しましたよね。
それでも
『普通の子として育てる
なぜならグレー児は何一つ特別待遇が受けられないから、一生健常として生きるしかないのだから』
あなたはそう言って、泣いている子供を真夜中まで座らせて宿題をさせて。
その何年もを経て、それが
『実の子供に対する虐待だった』と
認識したのですよね。
あなたは、自分が経験したことからのみ、学ぶ人。
他人の経験や、本からは実感を持って学ぶことはできなくても、
自分の身に起こったことからは、学べる。
次は、何に気がつくでしょうね。
それを学んだ頃には、何が残っているでしょうね。
残念ながら、私には、
父をとりなすことは出来なかった。
父は、自分の身に何かあっても
アレだけは呼んでくれるな
そう言ってます。
母の弔いも、
あなた抜きで進んでいますよ。
失ったものの代わりに
余りあるものを手に入れていれば
よいですね
そして、いつまでも
自分の身に起きている物事の本質に
気が付かずに幸せに生きていければいいですね。
私は復讐はしません
あなたがいつも呆れ
馬鹿にしてきたように
私が神仏に祈れることさえ
自分以外の家族や友人の健康と幸せ
世界の平和
私自身の得を望むことすら
弱い私には重すぎる
あなたは、そのことを、よく知っていますよね。
呆れるとさえ、言いますよね。
バカだとさえ言いましたね。
それは、弱いからだと。
その通りです。
復讐なんて、望めません。
恐ろしくて背負いきれないから。
だけど、
私に向けられた悪意は受け取りません
そう神仏に誓うことはできるのですよ
その受け取らなかった悪意は
何処へ帰るのでしょうね
私はそれを畏れるから
他人に悪を向ける勇気がないだけ
嫁に行った時から家族ですらない
そう言われてもなお
私にとって、あなたは家族でした
ですから今だに
あなたの幸せを祈ります
ただ、私にとっても
もうアナタは終わった人になりました
人生が二度と交わらないことを
安心材料と感じる人間になりました
不幸になれとは思わない
でも
二度と関わらせないでください
と
神仏に祈る対象になりました
お互いに
何処で何をしているか分からないように
幸せに生きていきましょう