なんとか朝になりました。
疲れていたし薬も飲んでいたから、1度も目が覚めずに。助かりました。真夜中に目が覚めたら、どうなっていたか。考えただけでもゾッとします。
たくさんの人に、間違ったことはしてない。大丈夫だと言ってもらえたことが救いになりました。
これからのことは、独りで決断すれば良いなら、助けを得られる人が、プロや、私達を助けたいと思う人だけだと思うと、むしろ気が楽です。
顔色をうかがって、言葉尻を傷付いた騒がれないかビクビクしてものも言えない、そんな状態から解放されました。
これからは、母の弔いも好きにできます。
体調が悪いから気を使って、納骨に私抜きで行ってくれとあきらめる必要もない。実際、それなら、と私抜きで納骨の日取りが決められる所でした。先方の都合がそのままついていれば、私は母の納骨にも行けなかった。
花の1つも持ってきてくれるでない。仏様の水くらい代えようかとも言わない。
たくさん貰った線香を少し持って帰ったら、と勧めた時も、要らないと言われた。御参りも来れないなら、家で自分なりに何かしてるのかと思って勧めたのに。何もしてないんだ。驚きました。
これまで、家に仏壇が置けなくても、写真に花や線香を手向けている家を知っていから。
嫁の実家に毎年挨拶に来るくらいのこともせずに、檀家寺じゃなく安い坊主に頼めだの、支払いのために家の財政を見たり、母の遺産や相続の話には出席。
母が嫌っていたのに、葬儀に参列を許したこと、昨日も父と話して辛い思いをしました。
でも、もう会う必要もない。数年に1度現れて、機嫌を取ってビクビクすることもない。
私が倒れて母からも目が離せない、そんな時に助けに来てくれたかと思ったら、トイレの前で動けなくなって涙を流してた私に、妹は『どこがシンドイねん!』と怒鳴りつけたこと。階段から落ちて起き上がれないでいたら『は?ビックリするわ』と、演技か何かで落ちたふりでもしてるみたいに言われたこと。
助けに来てくれても、不機嫌に足音や物音でアピールされて、ドアもバンバン大きな音を立てて開け閉めされて。
それらのフラッシュバックに苦しんできた日々を思うと、情けなく悲しいです。
妹でなければ、最初から付き合うはずのない人物です。
たとえ肉親であっても、自分にとって苦しみの方が多くもたらす人を、愛し守る必要はない。自分だけが可愛い。いつも傷つくのは私。参加するのは楽しいことだけ。面倒で辛いことは自分の担当じゃない。そんな人を、自分の人生に置いておく必要はない。たとえ妹であっても。
その事を知りもしませんでした。
妹が居ても居なくても、気を使って苦しんで、得られるものとの同価値があったとは、到底思えない。
ヘルパーや介護のプロに頼れば、もっと高いレベルのサービスを、顔色をうかがってビクビクして頭を下げ続けてなくても、得られたんです。
おかげで、母が家に帰ってこれるはずの、大切な最後のチャンスまで諦めました。
私が信じ続けたせいで、あの数日か数週間か、母が家で過ごせたかもしれない最後の日々を、失ってしまった。
施設の人も、家で生活できると、どうすればいいか段取り手配まで済んでいたのに、電話一本で消された。
それすら、私が正常な判断能力を失ったていたから、アナタのお陰で無謀なチャレンジをさせずに済んだ、ありがとうと、頭を下げ続けてきたなんて。
昨日も怒鳴り続けられて発作の合間にまで、妹に言いました。このとき止めたことは、私の代わりに、必要な判断をしたんだ。気に病むことはないって。
病院の連帯保証人欄に、同居の家族以外と書かれているのに、わざわざ確認まで取ってきて『誰もいなかったら同居で良いって言われた』と、私の名前を『代筆しておいたよ』と言われたとき、どんなにゾッとしたか。
私はずっと働いてもいない、家の経済状態も知らされてない中、親と暮らして家事をして、介護をしていた。その状態で『私の名前を代筆してくれる』ことをどう受け止めたらいいのか。もちろん妹に支払わせるつもりはなかっただけれど『保証人に名前を代筆してくれる』ことをどう考えたらいいのか。
フラッシュバックする、様々なことの大半は、独りで解決できていれば、引き受けずに済んだこと
本当に悔やまれる。
いまだに悲しいです。
きっと私が知らなかっただけで、こんな話、よく聞くことなんでしょうね。
実際、私もたくさんの人に、介護で問題になるのは、負担の少なかった方が、負担の大きかった方を攻撃して、結局身を守るために縁を切ることになったと聞かされました。
何処にでもあった話。
できれば知らずに終わりたかった。
出来るだけ自分の痛いシンドイは言わないように気をつけて。情報共有にとどめて。
通うのが大変、金もかかる、その間働けない、家庭もあるのに。聞くたびに感謝して頭を下げ続けてきたけど、足りなかったんだ。
自分ばかりが傷つけられて辛くて、そういう話になってことも明らかになってされて、
言葉尻まで攻撃された。私が使った表現が異常だと。それで傷つけられたと。
人が裏で何を言ってるかなんて、知っても良いこと無いね。
自己責任で好きでやってる、私の勝手だと常々言われていたのに、私が頑張ろうがそれは、私の自由を許してるんであってやりたくてやってるんだ。私もそう伝えてはきたけど、やらせてもらってた、と。
それにつきあわされたのに、こんな苦労させられて、可哀想な私。いつもの可哀想な私。を見せられて心はズタズタでした。
感謝されるとは最初からそういう人でないとは知っていたけれど、旦那を連れてきて怒鳴らせるまでするとは、さすがに打ち砕かれました。