ありがとう。心配して声をかけてくださる方に、感謝しています

先日までに、色々な方に話を聞いてもらって、寄り添ってもらって、私の中での妹への期待や感情は解決できているので、法事に遅れてきたのも、手伝うつもりすら無かったことも、なんの感情も伴わずに済んだ。



来るのなら来たらいい。親の子供だからその権利はある。私が否定するものではない。私の心に浮かぶ感情は、私が解決する私の課題。
だけど、もう、妹のことは私の問題ではない。
家族、姉妹だから、と思ってきた思いは捨てて心を片付けた。


だけど、配偶者を連れてきて、自分の代わりに怒鳴らせた。
赤の他人に男性に自分の家で怒鳴りつけられるという経験は、家さえも安全でない。
恐ろしい経験で、急性ストレス障害で発作を起こした。
過去のことまで、それも自分が妹と結婚するより前のことまで遡ってなじられて。
私が病気になって、学生時代、働いていた時、親が入退院繰り返した時、家族を失った時、死別、離別、その度に病気が戻ってきて、人生そのものが難儀で、その都度社会復帰するエネルギー、治療も診断も受けられず、独りで苦しんで、セルフネグレクトや引きこもりになって。それでもなんとかしようと足掻いて生きてきた。
全ての後悔や、責任を取りたい気持ち。その方法はこれ以上迷惑をかけないように自分で消えることしか思いつかない。
それで、大変な状況に陥りました。



これから先、独りでパートナーも子供もなく、孤独死するんです。
その自分の行き先も恐ろしくて。そんな中で父との生活を何とかしたかった。母の思いを何とかしたかった。
そのために妹への感情を片付けて決別したんです。
そこへ、これ。



でも、この場があって、助かりました。

独りではムリでした。



父ももう、妹の本質が分かった。思っていたことはウソだった。金も残さない。あんな男をこの家に引き入れて、母も嫌っていたのに葬儀にまで入れた。後悔してるとまでいう。それを聞いてツライです。
ここを知っておいて良かった。



寄り添ってくれる皆さん、ありがとう。
せっかく治療も進んできて、感情も片付けられて適応出来て、心も穏やかに母を送れたと思い始めた所に、これ。
キツかった。

独りで居ないようにとも、言われません。最初から、両親と私だけ。母は集中治療室で危ない状態です。そう言ってかかった病院だったから、私に誰も居ないことは知ってるからでしょう。
なんか、悲しい。
みんな、どうやって一人で乗り越えてるんだろう。
私の周りで、同じような困難に遭った人たちは、みんな、兄弟姉妹は苦しみしかもたらさないから限界だと、縁を切ってる。そして、それ以外に方法は無いと忠告された。
苦しいけど、存在を忘れて、アナタ独りで前に進みなさい。
もう、忘れなさいと。
だから、心の中を片付けて、感情を解決しました。大変な作業だった。薬にも頼った。友達にも頼った。
みんな、どうやって生きてるんですか。本当に信じられない。


これからの父との生活は、どれほど2人で努力したとしても、今より簡単になる事はありえません。
高齢者と暮らすということは、3人の生活で痛感してきた。
精神的にもキツイ。
自分が労力として楽になる時は、私がこの世に父を残して去ることか、父に残されて去ること。
私はそういう現実のなかに生きてる。
自分の病気と、独りぼっちの将来を抱えて。
孤独死して腐って見つけられて、迷惑なことだと言われるのが、私の人生の最後。



なんなら死んで押し付けてやって現実を知らせてやろうか。
バカバカしいから止めておこう。それでは私があまりにも哀れ。
そんな思いの中にまた突き落とされました。
今度は2人がかりで。




孤独死して腐って見つけられて、迷惑なことだと言われるのが、私の人生の最後。
その暗い考えて戦って、病を治そうと戦って。
そこへ自分の味方を引き連れて現れて怒鳴らせて。
なんか、生きていくって凄まじすぎて



迷惑かけないことも、責任を取ることも、私が消える以外に方法なんて分からない。
だけど、それでは、自分の人生が哀れすぎる。


そんなに私が生きてるだけで迷惑ですか